ほんの少し雨

RUN

昨日に引き続きジョギング。夕方、涼しくなってから。 玄関を出たらほんの少しだけ雨が降っていた。今日は猛暑日にまではならなかったのかな?いや、午前中は引き続き暑かったから、一緒か?午後は比較的過ごしやすくて良かった。昨日の時点で都内の連続猛暑…

ちょっと足りない感じ

RUN

ジョギング。これまでは朝起きて、仕事へ行く前に走ろうとしていたのだけれど、建築家の光嶋裕介さんの著書で、マラソンに備えて毎日夜ジョギングをしているということを知り、そうか、朝じゃなくて夜にすればいいんだ、と一気に視界が開けた。特にいまは朝…

自分の身体への水やり

昨日、夕方に植物に水やりをして、、、ということを書いたが、自分自身にもちゃんと水やりをしなけらばならない、そう感じた。 昨日今日と二日間、とてつもなく暑かった。「暑い」と安易に口にするのは嫌なのだけれど、つい口走ってしまうくらい、暑かった。…

夏場の水やり

夕方、自宅マンションの共用部の植栽に水をやる。昼間、ものすごく暑い日のその時間帯はむしろ水やりをしてはいけない、なぜなら水が土の中でお湯状になり、植物によくないから。そんなことを誰かから教わった気がして、以来ずっと夏場はそれを意識している…

両方の考え

1ヶ月のうち、特に予定を決めないで一日オフを過ごす休日が何日あるだろう。そんなことをふと考える。今月は割と週末も予定が入っていたから、今日のオフは貴重だった。月初から、外出の予定をいれないようにしていた。行きたいところはあったのだけれど、で…

感動するために必要なもの

大宮駅にて。電車を降りて階段を上り、乗り換えのために隣のホームへ向かう。階段を降りたら、見慣れないデザインの電車がまさに発車するところだった。「なんだこれは」と一瞬頭にはてなマークが浮かんだけれど、まぁこういう電車もたまにはあるのだろう、…

天丼

昔のテレビ番組でTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が好きな食べ物を聞かれて「カツ丼」と答えていたのを思い出す。「カツ丼好きだよねー。日本全国のカツ丼を食べたいよねー」と、対談相手の高橋みなみに共感をうながす。日本全国食べに行きたい食べ物がカツ丼。…

流山での本屋プロジェクト、終了

3週間の間、場所を借りて本屋をやることができた。流鉄流山駅隣の観光案内所兼コミュニティスペース「machimin」で、期間限定の本屋プロジェクトを行った。観光でふらっと立ち寄った方、SNSを見て興味を持って来てくださった方、家族友人知人、さまざまな立…

走る、を続けること

また毎日ジョギングをしようと決意した。これまで、やろうと決めて、数日は続くのだけれど、長続きせず断念、ということを繰り返していた。だから少しづつであっても、必ず毎日、走るようにする。そう決めた。そして今朝、ほんのちょっとの距離だけれど、走…

復活祭

本屋の仕事をしながらふとスマホのニュースを見て、LUNA SEAが武道館で復活ライブをやることを知った。うだるような暑さだったけれど、その暑さも吹っ飛び、飛び上がりそうなくら嬉しかった。長くじっくり待とうと覚悟していると、こんないいことがあるんだ…

乗り換え

本屋プロジェクトで流山へ。東横線で明治神宮前まで行き、千代田線に乗り換える。常磐線に接続しているから、そのまま馬橋や新松戸まで行ける。ちょっと時間はかかるけれど、思いのほか早く車内は空き、座ることができたのでゆったりできた。 ウトウトしてい…

マイクロスパイ・アンサンブル

伊坂幸太郎の新刊を昨日書店で見つけ、迷わず買った。読み始めたら止まらなくなり、本日読了。単行本1冊を2日で読み終えるという経験は最近ではなかったから、驚いた。でもあっという間だった。 恋人に振られた新入社員の5年間と、ある任務を遂行するスパイ…

F:ファランドール -farandole-

大学時代、クラシックギターのアンサンブルサークルに所属していた。クラシックの曲を楽譜化し、部員皆で3パートに分かれて演奏する。あの頃は気楽で、でも真剣で、楽しかった。 当時、後輩が引っ張ってきて演奏していた曲で、思い出深い曲がある。それがビ…

思考の枠組み

「他人のことは変えられない。変えられるのは自分だけだ」そのような言葉を聞いて、無理やり他人を変えようと考えるのをやめた。もう何年も前のことだ。 例えば、よくしゃべる人と話をしているとき。相手の話が長くて退屈になることは誰にでもあるだろう。そ…

ときがわで古本市

実家のすぐ近く、ときがわ町で行われた古本市に参加してきた。畑の真ん中にシートを広げ、本を並べて売る。いつにも増して気持ち良いと思ったのは、たぶん土に触れながらのイベントだったからだと思う。大学卒業まで過ごした実家での暮らしを思い出した。 と…

流山で本屋

プロジェクトの打合せで流山へ。流鉄流山線に乗るのは今日で2回目。この仕事の縁がなかったら乗っていなかったし、今後も乗る機会がなかったかもしれない。都心に近い千葉のローカル鉄道。自動改札はなく、切符を持ってホームに入り、出る駅では箱に切符を置…

Yesterday Once More

妙典の本屋で店番をしながら、音楽を聴く。流れていたのはカーペンターズの「イエスタデイ ワンス モア」。言わずと知れた名曲だ。昔から何十回何百回と聴いているはずなのに、何度聴いても、いいなぁ、と思う曲は、そうそうない。 そして、いいなぁと思う曲…

ジョビジョバライブ

ジョビジョバのライブチケットをオンラインで購入、アーカイブ視聴した。 ジョビジョバにはまっていたのは20年くらい前か。それが時を経て復活し、おじさんになっても「くだらない、でも面白い」ことを真剣に表現しているのを見ていると、本当に尊敬する。ジ…

舞茸天そば

東林間に行ったら昼食はここ、と決めているそば屋がある。今日もそこで昼ご飯を食べた。ここへ来たら食事はここ、というお店があるというのは、安心だ。 舞茸天ぷらそば。昔から舞茸の天ぷらが大好きで、久しぶりに食べたいと思った。昔から、というのは、子…

不可幸力

家族が運転する車で流れていた音楽に、耳を奪われた。少し前に聴いたことがあったのをすっかりと忘れていながら、そのメロディに潜む懐かしさと新しさが妙に心地よかった。でもそのアーティストが誰なのかを知らなかったので、聞こえてくる歌詞を一部頭に刻…

たねまめミニマルシェ

連休初日は、相模湖のたねまめミニマルシェに行ってきた。いつも美味しいごはんを食べさせてくれる、お気に入りの古民家カフェだ。庭ではキッチンカーやシフォンケーキ屋さん、パン屋さんが並び、革小物づくりやウクレレのワークショップもやっていた。小さ…

食べる量と体調

RUN

しばらくジョギングができなかったので、昨日久しぶりに走った。10分程度のコースをゆっくり2周。間があくとやはりつらく、長く走ることができなかった。2周がやっとという感じ。でも、気持ちよかった。これから暑くなってきたら、もっと走りづらくなるのだ…

鉛筆と鉛筆削り

鉛筆をこよなく愛する人による本を偶然本屋で見かけて、面白そうだったので手に取った。私にはここまでの鉛筆愛はないけれど、鉛筆を使って文字を書く機会が少なくなったいまの自分の境遇をなんとなく寂しいと思っていたので、このような熱をもった人がいる…

架空の本屋

「16の小さな専門書店」という本屋が千葉にあった。千葉そごうのフロアーの中に、その名前のとおり、16の専門書店が本を並べている、といったものだった。SNSで見て興味を持ち、行ったのは2年以上前。調べたら2020年の3月に閉店したとのこと。 それぞれ別々…

子育て

幼馴染に久しぶりに会った。4人の男の子を育てる母である彼女は、昔から小柄でありながらもパワフルで、今日も軽快なトークがさえわたっていた。4月から高校生になった長男を案じている彼女は頼りになる母親そのものだった。毎日の弁当をどうするのかとか、…

かつそば

昨日力うどんを食べたから、今日は何を食べようか、ずっと考えていた。今日もそば屋に行く予定だったのだけれど、雨天で本来の目的が休みになったので、行けなかった。また来週のお楽しみだ。 食べようと思っているものはもう決めている。「かつそば」だ。カ…

力うどん

東林間に行ったときの食事はここ、と決めているそば屋がある。今日もこのそば屋で昼ご飯。そば屋ではそばを食べることが多いけれど、今日はいつもと違うモノをと思い、力うどんを食べた。特別な理由はない。なんとなく久しぶりに餅を食べたくなったこと、た…

不要な本

不用品は例外なくタダ。石黒智子「少ないもので贅沢に暮らす」(PHP文庫)を久しぶりに読んで、そうだよな、そのこだわりって大事だよな、と思った。自分にとっていらないのだから、他人にそれを譲る時は、タダ。お金のやり取りはなしにしましょう、と頑なに…

Season10-1 贖罪

シーズン10 第1話「贖罪」 いま、法科大学院で法律を学んでいる学生を支援する仕事をしている。そこで感じるのは、弁護士は、権利を侵害されて困っている人、期せずして刑事事件の加害者になってしまった人、トラブルに巻き込まれてしまった法人等に対して、…

妙典・塩焼と蕎麦屋

14年間、市川市妙典に住んでいた。大学を卒業して社会人になったときに、実家から引越してきた街が妙典だ。それから一度職場を変え、ずいぶん長い間お世話になった。川を越えるとすぐ都内という便利さと、それでも川を越えない分都内から外れたのどかな空気…