夜、走る

RUN

ジョギングを続けている。11月5日から、毎日。まだ1ヶ月も経っていないのでまだまだこれからだけれど、今回はずっと続けていけそうな自信がある。なんでかは、よく分からない。 朝、仕事へ向かう前に走ることがほとんどだったけれど、昨日今日は、起きるのが…

道草せず

土曜日。昼過ぎまでは、完全にオフだった。少しジョギングをして、植栽の水やりをした程度で、どこへも行かず、のんびり過ごす予定だった。ふと仕事の用事を思い出し、下北沢へ行ってしまった方が良いと気づいたのは、昼ご飯を食べてゆっくりしている時だっ…

少しでもよい人間になりたい

私も本を置いている下北沢の本屋「BOOKSHOP TRAVELLER」で、面白そうな選書フェアが始まった。宮崎智之さんの選書による「過去と現在をつなぐ日本の随筆フェア」というものだ。エッセイという言葉に置き換えることが多いけれど、そのテーマに注目して本を読…

気持ちの余裕

いつもの美容院。鏡の脇にモニターがあって、いつもABEMATVが流れている。貫禄あるアナウンサーのようにしゃべる柴田阿弥さんは、もはや元アイドルと言っても誰も分からないのかもしれない。 「日常のなかでつい『チッ』と思ってしまうことは?」という質問…

走ることを続けようと決めた言葉たち

RUN

昨日から始めた「毎日ジョギング」。今朝は寒くて起きるのに若干苦労したけれど、でもきちんとやろうと思っている。そうか、これからの時期は「朝寒くて家から出るのがつらい」という難敵がいるんだった。ちょっとハードルが高いタイミングだっただろうか。…

2022年11月5日から

束の間の休日。明日からまた仕事があり、来週からは土日も自営業でのやるべきことが続くので、今日はどこへも行かずのんびり過ごそうと決めていた。荷物の集荷対応をして、ちょっとジョギング。自宅まわりの草むしり。あとは、本の仕入れ、選書をするくらい…

無印良品とタバコ屋と水

妙典のイオンに新しく無印良品がオープンした。今日、初めて店内に入った。2階のフロアー、本屋の前から奥までの広いスペースがフローリング貼りで、印象の異なる空間になっていた。 その店内を歩いていて、ふと目に留まったのが、給水機。用意した水筒など…

独学大全

ブックオフで買取を待っている間。本をざっと眺めていたら、急に独学をしなければ、という焦燥感に襲われた。 読書猿「独学大全」が数冊陳列されている。流行の言葉で言うと「鈍器本」だ。分厚くて、内容も濃い。本を買うことに慣れていない人にはそうとう買…

亀山薫

「相棒」に亀山薫が帰ってきた!大学生くらいの頃からリアルタイムで観ていて、「右京さんの相棒と言ったら薫ちゃんしか考えられないでしょう」と思っていた自分にとっては、まさに寝耳に水なニュースだった。 Season2とか3くらいからだろうか。薫ちゃんのカ…

ジョギングの目的

RUN

またちょっと久しぶりになってしまったけれど、午前中に少しジョギング。 ジョギングの目的をきちんと頭に入れて、その目的を達成するために走っているのだということを強く意識する。そうしないと実行できないのだと思った。別に嫌々やっているわけではない…

地元で食事

久しぶりに地元の友達と会って、食事をした。小学、中学の同級生3人と。 久しぶりに会った友達はまた一段と大人になっていて、こういうときはいつも「自分も頑張らなければまずい」と焦ることになる。子供を育てながら仕事をがむしゃらに続ける彼女。営業職…

書く理由

若松英輔「詩集 幸福論」を、湯船につかりながら読んでいる。冒頭の5編ほどをゆっくり読んだだけで、この本を買って手元に置いている価値があると思っている。特に「多忙な人」は強く心をつかむ。どうにかして他人から忙しそうに見られるようにしたい、と考…

食器は乾かしてからしまう

本を読んで新しいことを知り、「これ試してみよう」と思うことがたくさんある。例えば今日、だいぶ昔に買った「すっきり、ていねいに暮らすこと」を久しぶりに読んだ。暮らしを快適にするコツが女性目線で書かれていて、男にとっても参考になることが多い。…

流鉄

馬橋駅でJRの改札を出て、流鉄流山線に乗り換える。スイカが使えないので、券売機で切符を買った。電車移動時にアナログ感を思い出させてくれるのは、いまはもう流鉄くらいしかない。 本を詰めたキャリーケースを持ち上げながら、階段を降りる。ほんの少し異…

日記を書くこと

そうか、このブログを始めたときも、頭に描いていたことは「日記を書くこと」だった。その日にあったことをきちんと言葉に残しておく。そうでなければ忘れ去ってしまうようなことも、文字にすれば消えない。10年後に見返して「このときはこんなことを考えて…

強くなるだけではつまらん

他人に教えることの大切さに気付いたのは、漫画「バキ」を読んだおかげかもしれない。漫画は子供が読む娯楽だ、というのは一方向からの視点に過ぎない。ひょんなことから、自分の仕事がやりがいのあるものとなり、ひいては、生き方を指し示す道しるべになる…

本棚の許容量にあわせて本を選ぶ

家具屋さんに壁面本棚をつくってもらったのが6年前の夏だった。それ以来、この大きな本棚を埋められるくらいたくさん本を買って、読んでやろう、そう思って本と付き合ってきた。決して数を競っていたわけではないけれど、やはりある程度量を読まなければ成長…

マイペース

RUN

二日連続でジョギングできたのなんて、どれくらいぶりでしょうか。覚えていないくらい、最近はジョギングをサボっていました。今日はちょっと暑かったけれど、でもだいぶ過ごしやすい気温になりました。これからジョギングがさらに気持ち良い季節がやってき…

趣味程度の距離感

RUN

雨もあってか、9月に入った途端に涼しくなって、エアコンを一日中つけていなくても過ごせるような日になった。そこで、数週間さぼっていたジョギングを再開した。毎日走り続ける、というのは難しくなってしまったけれど、なにせ自分にとっての走る目的は快感…

身体の感覚に従う

RUN

今週はジョギングができなかった。昨日は暑さに負けて。そして今日はイベントで出かけて帰ってきたら夜だったので。どちらも、好きでやっているジョギングをやらない理由にはならない。けれど、走ろう、と腰をあげることができなかったのは、結局「まぁ1週間…

2周目に差し掛かる頃

RUN

夕方。小雨が降り、涼しくなってきたタイミングで、ジョギング。いつも1周だけ走っているコースを、2周走った。走り出したら久しぶりで調子が良く、すぐにランナーズハイになった。だから2周行けそうだと早い段階で思った。 しかし1周目の終わりに差し掛かる…

美容院とコーヒーと猫

電車に乗って妙典へ行く。社会人になってから16年間通っている美容院に行くためだ。今も1~2か月に一度、ここで髪を切ってもらっている。妙典に住んでいた頃は家からすぐ近くだったので楽だったけれど、都内に越してきてからは、ちょっとしたお出かけ気分だ…

幸運

「病と障害と、傍らにあった本」を久しぶりに読んだ。文筆家の鈴木大介さんは、脳梗塞を発症し、その後遺症で記憶障害や認知障害などの高次機能障害が残ったのだという。「本が読めなくなった」生々しい記録を読んで、同じく脳梗塞を患った自分を振り返る。…

本との距離感

自宅の本棚からはみ出している本を、少し処分したりしながら、本棚という枠内でおさまるように蔵書をコントロールしようと思い立った。何度も繰り返している「本を増やしたい」「もう読まない本を処分したい(これ以上増やしたくない)」の終わらない戦い。…

踏ん張れるかどうか

RUN

久しぶりのジョギング。雨や暑さ、そして腰痛を言い訳に、今週は走れていなかった。小雨のなかのジョギングは思いのほか気持ち良い。いつものコースを、ゆっくりめのペースで2周走った。 1周走り終える頃にはほんの少しの物足りなさを感じ、すんなりと2周目…

イライラを受け流す

他人に対して寛容であるためにはどのような気持ちで過ごしたら良いのか。なんてことを考えている。 どうすれば、他人の言動にいちいちイライラせずに済むのだろう。そもそも、イライラするのはなぜか。それは他人に、自分の思い通りに行動してほしいと願って…

ほんの少し雨

RUN

昨日に引き続きジョギング。夕方、涼しくなってから。 玄関を出たらほんの少しだけ雨が降っていた。今日は猛暑日にまではならなかったのかな?いや、午前中は引き続き暑かったから、一緒か?午後は比較的過ごしやすくて良かった。昨日の時点で都内の連続猛暑…

ちょっと足りない感じ

RUN

ジョギング。これまでは朝起きて、仕事へ行く前に走ろうとしていたのだけれど、建築家の光嶋裕介さんの著書で、マラソンに備えて毎日夜ジョギングをしているということを知り、そうか、朝じゃなくて夜にすればいいんだ、と一気に視界が開けた。特にいまは朝…

自分の身体への水やり

昨日、夕方に植物に水やりをして、、、ということを書いたが、自分自身にもちゃんと水やりをしなけらばならない、そう感じた。 昨日今日と二日間、とてつもなく暑かった。「暑い」と安易に口にするのは嫌なのだけれど、つい口走ってしまうくらい、暑かった。…

夏場の水やり

夕方、自宅マンションの共用部の植栽に水をやる。昼間、ものすごく暑い日のその時間帯はむしろ水やりをしてはいけない、なぜなら水が土の中でお湯状になり、植物によくないから。そんなことを誰かから教わった気がして、以来ずっと夏場はそれを意識している…