雑記
午前中、目的地へ向かう途中、ネットプリントをしなければと思い、セブンイレブンに立ち寄った。QRコードをかざすと、料金が提示される。A4用紙3枚分で60円。100円玉を入れた。しかし、何度入れても釣銭口から出てきてしまう。10円玉の釣銭切れ、と画面に表…
社会人になって時間が経てば当然なのだけれど、自分よりだいぶ年下と思しき方と一緒に仕事をする機会が増えてきた。もちろん社内のスタッフもそうだけど、社外の人もそう。どの会社にしても、新卒で入って必死に頑張っている社員さんは、たどたどしくも、生…
確定申告の手続きを終えた。1月の初め頃から、さっさと片づけようと意識し続けていたにもかかわらず、結局は期限近くまで終えることができなかった。こういうだらしないところは何年経っても改善が難しい。昨年はスムーズにできたという記憶があったからだろ…
三省堂書店の神田神保町本店がオープンした。私は平日はお茶の水で仕事をしているので、昼休みにはたまに神保町の本屋に行って時間をつぶしている。東京堂書店の手前に大きな工事現場があって、看板もろくに見ていない自分は「何ができるんだろうなあ」なん…
乗り換え待ちの地下鉄のホーム。これから数か月間のやるべきことを思い、憂鬱を感じながら立っている。社会人になりたての頃とはまた少し違う、多少仕事を覚えた頃に抱える「思い通りにいかない歯がゆさと苦しさ」を思い出すかのようだ。線路をぼんやりと眺…
今週末にかけて、個人的なトラブルが立て続けに起きた。どちらもパソコン、スマホといったデバイスと、インターネットに関わることだ。他人からは「今どき、たいしたことはない」と言われそうだけれど、思いのほか心が荒れた。これほどなのか、と自分で自分…
8月14日。金曜日。夏休み真っただ中。 昨日は、日中降り始めた雨が夕方以降記録的な大雨に変わり、千葉県の北西部で特別警報が出ました。道路は冠水し、車での通行に大きな支障が出ていたようでした。 市川に住んでいる私はというと、そんな危機を何とも思わ…
5月4日。日帰りで帰省。 姪と遊ぶ。口はちょっと反抗期か。あとどれくらいの期間、こうして遊んでくれるのだろうかと想像する。今小学2年生。もしかして来年にはもう「近寄らないで」なんて言われてしまうのではないかと、若干怯えている。 夕食をごちそうに…
例年になく、あっという間にゴールデンウィークが終わってしまった。連休とは言えないくらい仕事三昧だった、というわけではない。充分に休み、英気を養うことはできた。ただ、比較的アクティブな日が三日ほど続き、休んでいるという感じではあまりなかった…
他人に批判されて嫌だと思う気持ち。落ち込み、気が滅入るという感覚。それは大事にした方が良い。なぜなら、その感覚をバネに、「自分は他人を絶対に批判しない」という決意ができるから。 私は、他人から批判されても気にしない。なんともない。そう自分に…
晩ごはんにと、近所のリンガーハットに入った。長崎ちゃんぽんは好きでよく食べる。しょっちゅうではないけれど、たまに食べるくらいなら飽きないし、とても美味しい。辛めのスープのものを注文しても、大盛りを注文しても、まあたまにはいいか、と思える。 …
午前中、少し仕事があって自由が丘へ行き、その帰りに南行徳のヤマダ電機に立ち寄った。久しぶりだった。 複合機を買った。これまでは、場所もとるし、必要になる機会はそれほど多くないし、自宅近くのセブンイレブンを使えばなんとかなる、と悠長に思ってい…
執着心から自由になること、「居着き」から離れることについて、このところずっと考えている。直接的なきっかけは内田樹「天下無敵をめざす生き方」を読んだことだった。 武道では勝敗強弱巧拙遅速を競うということをしません。それが「居着き」を生み出すか…
5~6週間に一度、必ず美容院に行って髪を切ってもらう。そのことを意識するようになって何年経つだろうか。きっかけは、尊敬する松浦弥太郎さんが、2週間に一度散髪することを習慣にしていると知ったことだ。2週間に一度と言ったら結構な頻度だと思う。しか…
昨日は一日帰省。今回のお盆休み最大のイベントだ。もともと旅行に行ったりするわけでもなかったので、例年通りと言えばそうかもしれない。特に今年は、この帰省くらいしか外出していない。楽しみにしていた外食も、大雨冠水でお預けになってしまった。あと…
金曜日、仕事終わりの帰り道。連休明けの一週間でなにかと大変なこともあったし、このところ節制している自覚もあったので、金曜日の夜くらいいいかな、と自宅最寄りの一つ手前の駅で降り、お総菜屋さんに向かった。美味しいパンか、チーズケーキか、それと…
妙典のイオンが一部リニューアルして今日、オープンした。カルディとジーンズ(めがね)、3COINSにペット関連ショップなどが入っている。オープン日の今日はきっと激混みだろうと思ったけれど、カルディが来たことがとにかく嬉しい、カルディに行きたい、と…
昨日土曜日は店番の仕事で熊谷へ。接客したり、じっくり考え事をしたり、往復の電車内で本を読んだりうとうとしたり、幼馴染に久しぶりに会って話をしたり。仕事とプライベートと混ざりながら、あっという間に一日が過ぎてしまった。 今日日曜日は一日オフ。…
「6月は雨が多いし、気が滅入るから嫌い」そうやって6月を嫌がる人を、私は昔から嫌がってきた。雨という自然現象がたまたま多く発生するからといって、その月自体を嫌がるなんてどうかしている。そんな理由で煙たがれる6月の身にもなってほしい。 こうした…
確定申告の書類になかなか着手できない。早め早めに始めなければいけない、始めさえすれば、あとは簡単だ。そうやって年の途中には想い描いていたのに、いざその時が来ると、体が動かない。まずい兆候だ。 小中学生の時にめげずに勉強を続けることができたの…
自由が丘のブックファーストに久しぶりに行ったら、店内撮影OKの貼り紙があって驚いた。店内での撮影による迷惑行為が多発しています、といった注意書きかと思ったらむしろ逆で、どんどん撮影してください、SNSに掲載してもOKですよ、その時はハッシュタグ「…
先日新しくオープンした近所のラーメン屋のチラシが、ポストに入っていた。見るからに美味しそうなラーメンの写真が載っていて、すぐにでも食べに行きたくなる。最近でこそ、それほど頻繁に行くことはなくなったけれど、社会人になりたての頃は、とにかく新…
日曜日の朝、自由が丘の駅を降りたら目の前に、再開発マンションが現れた。足場も外れ、1階のファサードも姿を現した。看板を見ると7月末完成とある。今月で?ずいぶん長いプロジェクトだなあと思っていたのはもう数年前。いつの間にか時間が経っていた。 そ…
自分の仕事への向き合い方はこれでよいのだろうか。少しだけ時間的なゆとりが生まれた8月、そのことを自己点検するなかで、思い浮かぶ光景がある。調べたら、13年も前のことだった。 私が運営のサポートをしていたコーポラティブハウスの管理組合では、年末…
吉井和哉- 血潮(Short Ver.) さようなら いつも 怯えていた私 (吉井和哉「血潮」) この最後の歌詞が頭から離れない。こう歌ったあとにっこりと微笑む彼がかっこいい。「血」という言葉から、イエローモンキー時代の名曲の「血が泣いてる」という歌詞を思い…
自宅近くで月に一度「絵本の読み聞かせ」イベントが開かれていて、そこに参加している。毎月、小さい子どもを中心に何組か聞きに来てくれて、絵本の中の話にのめり込んでいる。あまり普段味わえない、微笑ましい光景だ。 その帰り、小学校中学年と低学年の姉…
「時間をつぶさなければいけないから」という理由だけで、例えばカフェに入ることに、抵抗を感じるようになった。だったら時間をつぶす必要がないように前後の時間を調整したらいい、というように。いままではほとんど感じたことのない感情だ。 発端は、単な…
店番の仕事で熊谷へ。うちわ祭り一日目、仕事中に目の前を山車が通る。太鼓を叩いているのは小学生くらいの男の子。一生懸命に前を向いて太鼓を叩くその姿に、胸を打たれた。 小さい子の、勉強や遊び以外で夢中になっている姿を見るのが好きだ。それは自分自…
他人に教えることの大切さに気付いたのは、漫画「バキ」を読んだおかげかもしれない。漫画は子供が読む娯楽だ、というのは一方向からの視点に過ぎない。ひょんなことから、自分の仕事がやりがいのあるものとなり、ひいては、生き方を指し示す道しるべになる…
12月14日。土曜日。 イルミネーションが明るいジョージ。南口方面に見えた巨大タワークレーンとの対比が、夢と現実を表しているようで印象的だ。 いまどき、CDショップ探すのに苦労するとは思わなかったけど、ないものはないんだから仕方ない。自宅近くで行…