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Season11-5 ID

season11もいよいよ最終回。半年は早いものです。観れてないけど。

 

そして今年も劇場版・・・しかも、イタミン大活躍じゃないですか・・・映画はほとんど観ないけれど、これのためだけに映画館に行くのもいいかな。それで一年分の映画観た気になるだろう。

 

今シーズンは・・・ほとんど観れておらず、年末実家に帰って録画を観た程度か。でも結構濃い内容の話が多く、ストーリーの質が落ちてないところは相変わらずすごい。

 

Season11 第5話 「ID」

 

1.

宝石強盗事件が発生した。店内に突然煙が充満し、数分後にショーケースの中の宝石がなくなっている様子が監視カメラに収められていた。その監視カメラの映像を検証する米沢と右京。そこで亨の携帯に着信が。

 

2.

亨に電話をしてきたのは、亨の知り合いの女子高生。なんでも、昨晩階段から転落した男(役:加藤晴彦)を助けたというのだが、そのときに男を何者かが突き落としたように見えたという。右京と亨はその男に会いに病院に行く。しかしその男はただ足を踏み外しただけだと言い張る。その男、なんか様子が変で・・・

 

これらの二つのできごとが徐々に結びついていく・・・というお話。イイ話です。なんかグッときます。

 

こういう村上春樹的というか、伊坂幸太郎的というか、パズルみたいな話を映像作品にするのも面白い。ドラマで観てると特に意識しないけれど、別々の出来事がある瞬間に見事に重なる、といったような爽快感がイイ。

 

久々に見た加藤晴彦。ハマリ役でした。アナザヘヴンのときのようなダメ男っぷりに磨きがかかってた。