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自分の仕事を簡潔に伝えるということ

2月11日。建国記念の日

 

昼間、いつものマッサージ屋へ行く。完全に無防備に身を任せて、快楽に溺れるひととき。ただボーッと過ごす時間も、寝ている時間も好きだけれど、この時間も、大好きだ。

 

施術の方との会話も弾む。周りは静かで、落ち着く音楽が流れているようなところだから、もちろん大声出して笑ったりはできないけれど、それでも、弾む。

 

仕事のことを質問された時に、わかりやすく簡潔にどう応えるか、そこに、実は仕事の本質が隠れているように思う。本当に仕事を丁寧に、やりがいをもってやっていないとしたら、「どういう仕事をされているんですか?」という質問に、的確に応えることはできないのだと思う。さて、今日の自分はきちんと応えられていただろうか。

 

無防備な格好ながらも、仕事の面白さややりがいを自分なりにしゃべると、相手は「そうですよね。それはいいですね」と共感してくれる。そういうのが嬉しくて、人に仕事のことをしゃべるのかもしれない。「知人に勧められて、職場にも近かったんで、最初は興味なかったんだけど、まぁここでいいかな、って思って、引っ越しました」住む場所をそんなサラっと決めちゃうのか?とこっちがビックリするような話になり、その人から新しい刺激を受ける。そういうのが嬉しくて、休日も人に会いたがるのかもしれない。