確定申告に関連して、昨年の引越しに伴う書類手続きを、しばらくすっぽかしてしまっていた。年末の時点でそのことに落胆し、年末年始のこの時間を使って、書類を書いて送るところまで終わらせなければいけないと思った。そしてまとまった休みは今日でおしまい。タイムリミットだ。
不安な点があったので昼間、税務署に電話で問合せをする。やはり、というべきか、自分がある程度想定していた書類ではなく別の手続きの案内を受けた。電話しておいて本当によかった。電話せず半端な情報で書類を書いて動いていたら、やりなおしになっていたかもしれない。電話したことに安心すると同時に、なんでこれを引越してすぐにやらなかったのか、と後悔した。
こういう事務的なことは、あまり感情をのせずに淡々と、必要であると気づいた時にさっとやってしまうのがよい。放置すればするほど、腰も気持ちも重くなる。こうした「先延ばし」を意識的になくすことが、だらしなさから抜け出すための目下の目標だ。