自分の身体への水やり

昨日、夕方に植物に水やりをして、、、ということを書いたが、自分自身にもちゃんと水やりをしなけらばならない、そう感じた。

 

昨日今日と二日間、とてつもなく暑かった。「暑い」と安易に口にするのは嫌なのだけれど、つい口走ってしまうくらい、暑かった。こういうとき、水をたくさん飲まなければならない。ただでさえ普段飲む水分量が少なめだと他人に指摘される自分だ。その習慣が数年前の尿路結石の遠因でもあっただろう。脳梗塞もそうなのか?とにかく、水分を摂取して、どんどん出さなければならない。この二日間で何リットルの水を飲んだ?

 

水を飲んでいるときにぼんやりと脳内に浮かび上がる映像は、植物に水やりをしているときのそれと似ている。個体が水を吸い込んで、膨張する。カラカラに乾燥した個体が水をしみ込んで潤いを取り戻す。と同時に心臓の鼓動が増える。個体は熱を帯び、大きくなる。子供の身体が成長するように。植物が伸びるように。

 

そうやって自分の身体に水をやって、猛暑を乗り切っていく。まだ6月。これからが本番だ。