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超絶ダイナミック

満月が、きれい。明日は、もっとも地球に近い軌道上に来る「スーパームーン」なのだとか。なるほど、空を見上げると、眩しいほどの満月。「大きい」というより「明るい」といった印象。時折雲に隠れた月が、その雲の隙間を縫って顔を出した時のその眩しさに、宇宙の神秘を思わせる。月とか、そういう桁外れに大きいものを見ると、それに引きかえ自分はと、いま悩んでいることの小ささに気づき、さぁ明日から、と気が引き締まると聞くが、まさにそんな感じだ。

 

 

少し前にこの曲を聴いた時は、ドラゴンボールとのハマり具合にばかり目がいっていたけれど、昨日、このプロモを見てから、イントロのメロディが頭から離れない。強力な歌詞も、良い。まさに超絶。ダイナミック。ドラゴンボールを貪るように観ていたあのガキの頃に、この曲を聴いていたら、もっと早くロックを好きになっていたかもしれない。

 

「負けると強くなる」そうでありたい。「後悔とか限界とかないもん」そう、言いたい。

 

 

「激しさに輝く それは命だろう」激しく輝く月を見ながら、少年の頃を、ふと思い出す。満月に、興奮してという言葉が妥当なのか分からないけれど、力がたぎり、大猿に豹変する、そんな感じで、力が生まれたら、いいな。かめはめ波が出せたら、いいな。