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傍観者ではなく当事者として

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11月2日。日曜日。文化の日を含む三連休の中日。

 

出かけようと思い、駅のホームへ入ったら、心地良く、そして覚えのある歌声が聞こえてきた。そうか、文化の日だから、と、胸を躍らせて引き返し、ロータリーへと向かう。駅前では恒例の「妙典まつり」をやっていた。

 

妙典の英雄、「サンデーサティーズ」は今年も大活躍。安定感のある歌声で、聴衆をぐっと引き込んでいた。子供たちのダンスとコーラス、演奏が可愛らしく、微笑ましい。毎年、こういう祭りを傍から見ては、「妙典も元気でよかった」なんて思う傍観者。決して自分は主体的に加わってはいないけれど、人同士のコミュニケーションが薄れていることが心配される昨今、こういう結びつきを大切にしたいなぁ、と思う。

 

 

今日はブログになに書こう、なんて考えていたら、大学時代のサークルの先輩からメールが来た。お誘いのあった飲み会の詳細お知らせメールだ。文章の端々に、先輩ならではの、あたたかい気遣いが感じられて、ひとりで笑ってしまう。同じ建築学科で、勉強面でも頼りになる先輩だ。威圧感はなく、といったら失礼だが、ホントにフランクにしゃべりあえる空気を持っていて、私の大学生活を楽しく彩ってくれた仲間のひとりであることは間違いない。

 

そんな先輩はじめ、サークル時代の仲間に会える貴重な機会だ。今度は傍観する立場ではなく、当事者として、結びつきを満喫したい。