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WEEKENDER

更新するのは休日のみ 週末男の人生議事録

先輩後輩との関係

7月2日。土曜日。 友人の結婚式で千葉へ行ってきた。前職で同期だった彼は、いまも仕事を続け、勤続10年を迎えた頼もしいやつだ。その堂々とした佇まいにいつも感心していたし、仕事をしながら励みになる部分が多々あった。そんな彼が今日、一際大人の頼もし…

Limit

仕事帰り。これを買わなければ。さて、CDショップはどこだ?自由が丘の街を歩きまわるも、TSUTAYAはレンタルだけだし、ブックオフは中古CDだし、こういうときに限って見つからないものなのだ。フレルウィズの方に行けばあったのか? 結局、電車で帰り途中の…

アルフォート

朝、家を出て仕事に向かう。その途中、2~3日前だったか、道端になぜかアルフォートが落ちていた。目の前がマンションの駐車場だから、小さな住人がおそらく落としたのだろう。箱ごと落ちていたから、その小さな落とし主はさぞ落胆したに違いない。 翌日、…

心が喜ぶ過ごし方

「休みの日、何して過ごしてますか?」「この間の休日、どこか行きました?」そういった休日の過ごし方を聞かれる質問に、長いあいだ怯えてきた。堂々と答えられるような過ごし方を、あまりしていないと思っていたからだ。だいたいがインドア。出かけたとし…

リネンという理念

リネンのカーテンに憧れている。夏場、涼しく過ごせそうなサラサラした素材感と、厚手のカーテンのようなゴワゴワのない自然な感じが良い。いま自室にあるカーテンがちょっと厚手で、かつ真っ黒だから、とにかく存在感がある。買った当時は、白い壁の部屋に…

言葉を選んで、ていねいに

自分は相変わらずしゃべるのが下手で、なかなか的確に端的にものを言うことができないなぁと思っているのに、今日はしゃべりすぎた、と反省する。口が下手なら下手なりに、少ない言葉で丁寧に説明すべきなのに、それができないのは、「しゃべらなきゃ、情報…

日常生活を編集する

これでまた楽しみがひとつなくなってしまうのか・・・と寂しさを感じながら、最後のオトナの会話を聞く。 エラーが人を気づかせる、とか、扱い注意だからこそ大切なものが見えてくる、とか、なるほどと思うような話が多いのだけれど、私はそれよりもユースケ…

仙川 地鎮祭

ようやく着工へとたどり着いたプロジェクトの工事請負契約・地鎮祭で仙川へ。小規模ながらも設計や工事費のまとめには苦労し、設計スタッフは休み返上で頑張っていた。今日、それまで苦労してきたことが契約・着工となったことで報われたのだと思った。 直会…

編集すること

「オトナの!」が終わってしまうのだと知って、これでまた楽しみなコンテンツがなくなってしまうのかと、悲しい気持ちになった。スポンサーを持たず、制作費がない、独立採算番組だということを、プロデューサーの本で知って、だから面白いんだ、と思った。…

生活力

星野源さんのエッセイを読んでいる。携帯電話料金の支払いを忘れてしまいがち、といった「生活力のなさ」を正直に言っていて、彼に対するイメージが変わった。華々しく活躍しているミュージシャンだと思っていたけれど、いたってフツーの、逆に少し抜けたと…

Starlight

48回目の反逆だ 天使と悪魔また暴れるぜ! (吉井和哉 / (Everybody is)Like a Starlight) ♫ 今夜は長野で彼らが暴れている。全国で、彼らのかっこよさが知れ渡るのが、とにかくうれしい。解散を発表したのが干支ひとまわり昔なんだから、12才の子供は生ま…

しっかり

朝から仕事だったので、早めに家を出る必要があった。7時半には家をでる予定だったのだが、目が覚めてウトウトしていたらいつのまにか7時半を過ぎていて、急いで支度をする。遅刻なんてしたらマズイ。走って電車に飛び乗り、電車の中で、駅へ着く時間と、駅…

そして生活はつづく

いろんな職業がある人って、かっこいい。やりたいことを片っ端からやっちゃう人って、かっこいい。たくさんの顔を持つ人に憧れて、自分もそうでありたいと思って、好きなことを好きなようにやって、でも、ちゃらちゃらしているのかというと決してそうではな…

プライマル。

この週末、この曲がヘビーローテーション。頭の中で何度も鳴っている。輝きを持って。 復活ツアー初日の一曲目が何なのか、大々的に予想をする企画もあり、盛り上がった。希望的観測で「JAM」かなぁ。いやいや、「WELCOME TO MY DOGHOUSE」で、最後の東京ド…

古民家とカフェ、ギャラリー

壁面本棚をつくりたいと思い立ち、それを決意させてくれた家具屋さんが、相模原で展示会をやっているというので、見に行った。第一の目的は、実際の家具、小物を見て本棚づくりの参考にすること(特に木材の素材感をチェックすること)。第二の目的は、まだ…

少しだけ、無理をして生きる

昼間、仕事。仙川から事務所に戻って、奥沢へ。 夜、帰りがけにいつもの本屋で本を一冊買って、正面のパスタ屋へ。連休終わりのこんな夜は、力を抜いて本でも読もう。 少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫) 作者: 城山三郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日…

カレー屋

自宅のすぐ隣に、比較的最近オープンしたインドカレー屋さんがある。その建物には以前「なるようになるさ」という意味の名前を冠したイタリアンレストランがあって、その敷居の高そうな雰囲気に入れずにいた。気になってはいたのだけれど。インドカレー屋さ…

僕は叫び続けよう どんなに壁がでかくても

夢があるからそれでもう Shout It Out! Shout It Out! (TRICERATOPS「Shout!」) 第二弾のMVを観た。第一弾に比べると画質が落ちた感があるけれど、簡単に撮った日常のやわらかい雰囲気が感じられて、微笑ましい。カット数も多く、見ていて、飽きない。こ…

手作り市

自宅の目の前で、大家さんが企画している手作り市があり、初めて行ってきた。木工品やポストカード、革製品など、さまざまな「手づくりの一品」が並んでいて、手づくりの良さ、心地よさというものを再認識した。 小学生の頃の将来の夢が大工であったように、…

悩むが花

昨日、「差し入れはミスタードーナツって決めてるんです」と、まぁ憧れの人の受け売りだけれど、言ったばかりでまだ舌の根の乾かぬうちではあるが、今日は別の店のドーナツとマフィンを手に、竣工済みコーポラのお花見にお邪魔した。幡ヶ谷駅にはミスタード…

ミスタードーナツ

「差し入れはミスタードーナツって決めてるんですよ」と言いながら、かつてのエピソードを交えつつドーナツを差し出すRYUICHIを見て、素敵だなぁと思った。他人にとっては何でもないことなんだけれど、自分にとっては特別なエピソード。その記憶が自分ルール…

若葉

午前中、仕事。管理組合の総会に出席。 自分の仕事への態度を、姿勢を、見直すきっかけになった。「正直・親切・笑顔」という言葉を大切に生きていく、という松浦弥太郎さんの言葉があって、そういう言葉を胸に仕事をするっていいなぁ、と思っていた。いまの…

離見の見

事務所へ行こう。行って、いま目の前にある仕事をやっつけよう。そうやって今日の昼間までは思っていたのに、どうしても重い腰があがらず、結局は行けなかった。明日でいいやという気持ちが、部屋から出る気力をなくさせる。これだから、休日は建設的でない…

自分の仕事は自分で探せ

METAFIVEというバンドがいまアツい、ということで、「オトナの!」きっかけで聴くようになった。メンバーがすごい。正直、テクノは疎くて、コーネリアスも電気グルーヴも全然聴かなかったけれど、名前くらいは知っている人たちだ。彼らが、みんながみんな曲…

憧れのダイニングテーブル

二月ほど前に注文していたダイニングテーブルが、届いた。ドキドキしながらダンボールを開ける。まるでプラモデルを組み立てるのに夢中だった小学生の頃のようだ。今日は、このダイニングテーブルの組立だけで一日終わったっていいや、なんてダメな決意まで…

happy wedding 13

2月21日。日曜日。 前職で同期だった仲間の結婚式に出席。部署こそ違えど、入社して比較的早い段階から仲良くなり、よく話をしていた間柄だ。 第一印象は?話をするようになったきっかけは?社会人になりたてで、あまりにも緊張していた時期に出会っただけに…

おひとり様、本八幡で

休日。仕事がうまくいかなくてどうしよう・・・と放心状態の時や、あんまり仕事について考えたくない時、のんべんだらりと過ごしすぎて明日何もできなさそうで怖いサザエさん症候群の状態の時、などなど。まさに今日がそうだったのだけれど、こういうときに…

地元意識

前の記事の続きで、「コーヒーと一冊」シリーズが面白いなぁと思って、金曜日の夜、帰りがけに閉まる前の駅前の本屋に飛び込み、2冊目を買った。なんかよく分からない「K氏」なる主人公(結局それは著者のことなのだが)が言いたいことをいいますよ、という…

人が中心

大学時代に研究室のインターンシップでお世話になったNPOの取り組みが紹介されているということで、まえから気になっていた雑誌を手にとった。夜逃げ住戸の家財の後片付けで、目がチカチカしたあの頃を思い出す。遠く大阪の地で、変わらず活発に活動している…

がむしゃらに

2月16日。土曜日。 午前中、外で少し仕事があった。その後、ちょっと残っている仕事をやっつけに事務所へ行ったら、病み上がりのスタッフがひとり、黙々と仕事をしていた。打合せがあるとはいえ、大変だなぁ、なんて思っていたら、ひとり、またひとりと、ス…

心が狭い

実家から自宅へ戻る電車内。何年経ってもその長さに慣れない東上線の車内では、徐々に田畑が減って都会的になっていく景色を眺めながら、退屈さを紛らわせている。昨日今日と、家族と会っていた限られた時間を、果たして自分は有意義に過ごしただろうか、久…

テレビっ子

1月30日。土曜日。実家にて。「さんまのまんま」と「ブラタモリ」を観て、久しぶりにじっくりとリアルタイムのテレビ番組に接し、落ち着いた。自宅のテレビを捨ててもう何年も経つけれど、結局のところ、根っからのテレビっ子なんじゃないか。特にブラタモリ…

まわり道

遠回りしても良かったと言える大人になりたい (吉井和哉「WEEKENDER」) 自分がいままで経験してきたすべてのことが、自分が生きていく上での糧になるようでありたい。将来、なんとしてもこれをなしとげたい、という目標があったとする。その目標を達成させ…

無垢

以前から欲しいと思っていた椅子を、ちょっと奮発して、買った。楽天の通販サイトを通じて知った、ikususuという岐阜県の家具メーカー。シンプルで、飽きなさそうで、かつ、決して手が届かないような値段ではないというのが、良い。 www.ikususu.com アルダ…

もっと小さな目的のために

1月17日。日曜日。 一日、ひとりの時間。行きつけのパスタ屋でご飯を食べ、これまたよく行くパン屋でコーヒーを飲み、読みかけの「モダンタイムス(下)」を読む。それだけでは暇するだろうから、と、本屋で目を引いたコルビュジエの本も、読む。一日の半分…

江戸東京

1月16日。土曜日。 ちょっと用があって桜新町へ行った。道路の向こうにたくさんの人だかりがあって、なにごとかと思っていたら、恒例の世田谷ボロ市だった。実際に足を踏み入れたことはなかったので、人ごみは嫌いなのだけれど、どういうものを売っているの…

失敗ノート

平日、いつもよりちょっと早めに仕事を終えて、いつもよりちょっと早めに帰れたので、ちょっと寄り道をと思い、駅前の本屋で本を探す。向かいの行きつけのパスタ屋で読むための本を。 一周ぐるっとまわって、ピンと来る本がなく、あぁどうしようかなぁ、これ…

申年の奇跡

1月9日。土曜日。 仕事もあったし、朗報もいくつもあったけれど・・・やっぱりいまはこれ。文章で整理して想いを伝える、というのはホントに難しくて、いまはそんな気分じゃない。ただただ、嬉しい。 「待ってました」と言ったら、嘘になる。本当はそう言い…

勉強を

1月4日。夜、自宅へ戻る。 明日から仕事。夜、英気を養うように、いつもの仲間と地元で飲んで、食べて、しゃべった。会うたびにその努力家ぶりに驚かされる彼に、パワーをもらう。「趣味が勉強」なのではないか、勉強することがもはやライフワークとなってい…

朝食をとる習慣を取り戻す

鏡に映った自分の身体をみて、食と運動には気を遣わなければマズイという不安を抱いた。新しい気持ちの赴くままに、元日、久しぶりに腕立て伏せをしたら、翌日には筋肉痛で、10回がやっとという状態。不安は増す。そして今日、久しぶりに体重計にのり、その…

特別なことは

2016年1月1日。元日。特にこれといって特別なことはなく、雑煮を食べて、今年一年のことを考えて、恒例の相棒元日スペシャルを観て、床につく。初詣に行くわけでも、初売りに行くわけでもなく、ましてや目的地もなく車を走らせるでもなく、しかしこうしての…

2015大晦日

12月31日。大晦日。実家にて、紅白を見ながら満喫中。今年は、仕事で大きなイベントが年末にあり、つい一昨日まで慌ただしくしていた。ありがたいことだ。進行中のプロジェクトで、建設組合結成という区切りをつけることができた。運もよかった。来年に向け…

寒い夜だから

12月27日。日曜日。 人肌恋しい時期です。 そういえば、かつてあなたと毎日、毎朝、毎晩、たしか学校でも(もちろん人目をはばかりながら)、くちづけをかわしていました。 寒い夜は、あなたが私の乾いた心を癒してくれていました。 そんなあなたに、今日、…

人がつくるコーポラ

12月26日。土曜日。 一日仕事で、新規プロジェクトの発足総会だった。毎度のことなのだけれど、そして、いいわけにもなんにもならないのだけれど、準備が足りずに右往左往しながら、なんとか発足にこぎつけた。ギリギリのタイミングで最後の参加者が加わって…

残り全部バケーション

年末の祝日ではあるが、おかげさまで、忙しく仕事をさせてもらっています。最後のひと組みになったので、使い捨てコンタクトレンズを買いに行こうとするのだけれど、なかなか店へいく時間がない。焦ってlensmodeで注文するも、届くのは数日後。「シンガポー…

プレゼント

youtubeサーフィンをしていて、TRICERATOPSの、いままで知らなかった曲にふとたどり着いた。「デビューシングルはこれだ!」と会社に言って却下されたと、野音ライブのMCで言っていたこの曲は、一聴してほんわかした気分にさせてくれる、彼ららしいあたたか…

追いかけるな

それを言われたとき、一瞬、文字通り打ちのめされたような気がした。それを言われちゃうのだとすると、いままでの動きが全然報われてない、という、ショック。そんなやりとりが、今日仕事であって、そのときはお酒や食べ物の力もあってそうでもなかったけれ…

豊潤な人生

伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」を二度目読み中。5つの別々のストーリーが、だんだん収斂していく、という話。あるひとりが別の人に影響を及ぼす。あるひとの人生が、別のある人の人生へと、リレーのようにつながっていく。Aさんは、見ず知らずのBさん…

縁の下の苦労

事務所で過去に設計した賃貸マンションの空室を番組で紹介したい、という連絡が某テレビ番組から来た。オーナーの了解をもらって鍵を借りて、制作の方に空室を下見してもらい、若干汚れているからといって掃除をしてもらった。私の仕事の都合で鍵を開けられ…

こっさ。

夕方、銀座で用があって、それまで少し時間があったので、久しぶりに月島を歩いた。昔ながらの街並みと再開発とが交じり合う場所として、大学の都市計画の授業で教えられて初めて行った、「月島」という名前からしてかっこよくて素敵なイメージを抱かせるこ…