雑記

修復して使う

一昨日の「なんでもベスト3」の続き。いま、自分の身のまわりで「なおして使いたいもの」が3つある。それが靴、腕時計、箸だ。 ★ 買い替えるのではなく、修復して使う。その魅力に気づいたのは割と最近のことだ。いままでは、新しく買うことで新しい気持ち…

どんな夢も叶えるバンドができたよ

なんでもベスト3。自分の好きな物について、興味のあることについて、3つに絞るとしたら何があるか。考えるだけでも面白い。 好きなバンドベスト3。LUNA SEAとTHE YELLOW MONKEYは外せない。というかこの2バンドだけでいい。3だったら、あとはGLAYか。…

ALL STANDARD IS YOU

twitterは、リアルタイムで起きている出来事を手っ取り早く知る手段としてすごく重宝する一方、ある記事に対する主張とそれに対する反論というように議論がなされ、それが、ある時は口の悪い言葉で交わされるので、見ていて気持ちが悪くなることが多い。だっ…

台風の目

非常に大きな台風19号が上陸している最中、これを書いている。今日は一日家から出ていない。出るのさえも怖い。大きな川に挟まれているような場所にある自宅エリアのことを、昨日は他人に「人間の住む場所じゃないじゃないか」と言われてたじろいだ。そんな…

Changes Far Away

来年4月からの新居の工事が着々と進んでいる。持ち家ではないからお金も時間もそんなにかかるわけではないけれど、それでも自分にとって人生の一大プロジェクトとして位置付けている。楽しみで、うずうずする毎日だ。 住まいのテーマは、「ダイニングに集う…

本と実体験とを結ぶエッセイ

吉祥寺に、本のセレクトが好きでよく行く小さな本屋がある。先日、その本屋の店主が自分のことを「常連さん」と認識していて、また来てくださいね、と言っていたということを人から聞き、胸にしみわたるものを感じた。「常連」その言葉から私はいつも、「俺…

いいこと、を数える

「休日はこれをして有意義に過ごしました」という何か一つ突出したものがあるわけではなく、いろんなことをしながらなんとなく時間が過ぎていくことが多いので、夜、こうして一日を振り返ると、あまり達成感はない。今日は、午前中少し仕事をしたあと、事務…

新聞のコラムを読む

要約力を鍛える訓練として、新聞の「コラム」を短くまとめるということを、小学生の時だったか、中学生の時だったか、やった記憶がある。コラムには短い文章の中に起承転結が詰め込まれていて、無駄な情報がない。その内容を踏まえたうえで、さらに文字数を…

ハンコ

少し遅めの誕生日プレゼントにと、オリジナルゴム印をもらった。ハンコ作家さんのワークショップに参加する機会があったようで、自分の名前を図案にしてくれたのだ。「図案がなかなか決まらない。絵心がない」そう言って困っていたようだったけれど、自分か…

シュークリーム2個

自分がこうしてブログを書き続けることにどんな意味があるのか。そのひとつの答えを得られた気がした。誰かが読んで面白がってくれるだろうか、とか、共感してくれるか、とか、そういうことはあまり重要ではない。そもそも、自分が期待するほど読まれていな…

七夕の奇跡

今週のお題「わたしの好きな歌」 THE YELLOW MONKEYが復活するきっかけとなったエピソードを聞くたび、奇跡の力を感じる。ローリングストーンズのライブを観て「バンドは宝だな」と思った吉井和哉が、2013年7月7日にメンバーに「また一緒にバンドをやってく…

自宅にアートを

自宅のインターネット環境の具合が良くなく、駅前のWi-Fiを使ってスマホで書いている。ネットが思い通りに使えないとイライラするこの感じ、いい加減脱したいと思うのだけれど、仕方ない。 来年の住み替えに向けて、インテリアをあーだこーだ考え中。せっか…

人それぞれのマイウェイ

天気がいいから気分を変えにドライブに行くんだ フロントガラスに映った街路樹が流れていった どんどん追い抜いてくれよ急いでなんかいないから オレはこの景色の色をゆっくり感じていたいんだ (吉井和哉/人それぞれのマイウェイ) 先週サボったジョギング…

右脳と左脳

国立西洋美術館のコルビュジエ展が今日までだということを、昨日知った。最終日できっと混雑するに違いない、ゆっくり観られないに決まっている、と思い、スパッと諦める。早々に行かなかった自分が悪いんだ。混雑が嫌いで、渋滞が嫌いで、行列が嫌い。それ…

Good night

10連休も終わり。こんなにたくさんの休み、本当にありがたい。これでリフレッシュできなかったなんて言ったら絶対に他人に怒られるし、これで休めないのだとしたら休日が何日あってもダメだ。これだけ「サザエさん症候群」にならず、キリリと翌日へと気持ち…

月の本棚

吉祥寺に来た時には、なるべく立ち寄ろうと決めている小さな本屋がある。以前instagramの記事で表紙の美しい本を見つけ、興味を持った。前回立ち寄った際は売り切れていたその本を、新しく入荷したと知り、先日買いに行った。本棚に置かれたその本の表紙に書…

Titta Titta

最初に聴いたときは「さらりとした、いさぎよい曲だなぁ」と思ったくらいだった。ちょっと物足りないかなぁ、なんて思ったり。既出曲でないのはこれが最後だったから、心して聴こうと思ったら、あっという間に終わってしまうという。あっという間の3分。 そ…

Balloon Balloon

ハイレゾ音源を、ハイレゾイヤホンで聴く。こんなにクリアで迫力のある音だったのかと改めて驚愕。これまでは1,000円くらいの普通のイヤホン。聴き比べて違いが分からなかったらどうしよう、と最後まで不安だったけれど、やっぱり違う。ベース音もゴリゴリ響…

ユーザー目線

ワークショップでつくったスツールに、オイル塗装を施す。慣れずに、これでいいのか、まだらになってしまわないか、とヒヤヒヤしながらスポンジをあてていく。自らつくったとはいえまだ命を持たない無垢材のスツールに、自分だけの愛着という生命を宿すよう…

身体の声を聞く

久しぶりのジョギングによる筋肉痛が尾を引いて、思うように身体を動かすことができない。本来、走ることで身体の働きがよくなって、すがすがしい気持ちにもなって、集中力も増すはずなのに、逆をいってしまっては本末転倒。本当に、無理はよくない。少しづ…

みぎわに立って

昼間と夕方に仕事があって、その間にすきま時間ができたので、近くにある好きな本屋に立ち寄った。店内に入ると、先客が一人いた。声の高いおばちゃんが、並んでいる本を見ながらしきりに店主に話しかけている。 つくづく自分は短気で器が小さい、と悲しくな…

サプライズを受ける

あっと驚くようなサプライズがあると、嬉しくなる。しかけるのももちろん好きだけれど、それよりも、サプライズによる「わっ」という空気、「おぉ」と鳥肌が立つような興奮が、好きなのだ。 日常的にサプライズを行っているという人に出会ったのが、この本…

再会

仕事の合間の空白時間。駅前を歩いていたら、目の前の定食屋さんから出てきた男と目が合った。うん?どこかで見たことがあるような、と考えるより先にその男の名前が脳に浮かび、一瞬にして過去にタイムスリップした。全然変わらないその優しい風貌に、安心…

エッセイ

エッセイを書きたい。正確に言うと、美しい言葉でエッセイを書けるような男になりたい。 そう思ったのは、たぶん松浦弥太郎さんのエッセイを読んだからだと思う。きれいに流れるような文章で、実際の出来事や、自身の内面を表現する。思わず「そうそう」と膝…

失わないこと、続けること

午前中、仕事。事務所でプロジェクトの説明会。外国人のカップルで、日本語があまりしゃべれない。一方、こちらは英語がほとんどしゃべれない。ゆっくり、簡単な単語を選んでかいつまんで説明しようとするも、なかなか思うように通じず、しどろもどろになっ…

3月9日

仕事中にスケジュール帳を見てる時でも、そう。カレンダーで3月9日と気づくたびに「あぁ、3月9日か・・・」とぼんやりと思い、特に意識するでもなく頭の中にこの曲が流れて心地よい気分に浸れるくらいには、音楽が自分にとって身近な存在になったのだ。No mu…

365個

午前中の仕事が終わって時間ができたので、駅前のにぎやかな街を歩いた。 小さな画廊に入る。2階がギャラリーになっていて、企画展をやっていたので立ち寄った。 去年の1月1日から毎日1つづつ、計365個のブローチに絵を描き続けたという作家さんのブロー…

親父の教え

よく居酒屋のトイレとかに格言調の貼り紙が貼ってあって、用を足しながら「うーん、なるほど」と唸ることがある。今日もそうだった。 タイトルは、「親父の教え」だったかな。すべきこと、してはいけないことが箇条書きで書かれている。まさかこんなときに、…

定期入れ

いつもの駅。改札口を通過するときに定期券をかざす。いままでは定期入れごとパチンと触れていたけれど、ふと、なんだかそうしたくない気になって、そっと近づけるだけで通過するようになった。そのきっかけは、素敵な定期入れをもらったからだ。 これまでも…

衝動買い未遂

気に入っている靴のメーカーがあって、その新作を買おうと思って買い物へ行った。百貨店の靴コーナー。ここでお気に入りの靴を毎度買っている。 今回欲しい靴がいくら探しても見つからない。店員に聞いたら、フェアの時しか扱っていないのだとか。「本店に行…