雑記

七夕の奇跡

今週のお題「わたしの好きな歌」 THE YELLOW MONKEYが復活するきっかけとなったエピソードを聞くたび、奇跡の力を感じる。ローリングストーンズのライブを観て「バンドは宝だな」と思った吉井和哉が、2013年7月7日にメンバーに「また一緒にバンドをやってく…

自宅にアートを

自宅のインターネット環境の具合が良くなく、駅前のWi-Fiを使ってスマホで書いている。ネットが思い通りに使えないとイライラするこの感じ、いい加減脱したいと思うのだけれど、仕方ない。 来年の住み替えに向けて、インテリアをあーだこーだ考え中。せっか…

人それぞれのマイウェイ

天気がいいから気分を変えにドライブに行くんだ フロントガラスに映った街路樹が流れていった どんどん追い抜いてくれよ急いでなんかいないから オレはこの景色の色をゆっくり感じていたいんだ (吉井和哉/人それぞれのマイウェイ) 先週サボったジョギング…

右脳と左脳

国立西洋美術館のコルビュジエ展が今日までだということを、昨日知った。最終日できっと混雑するに違いない、ゆっくり観られないに決まっている、と思い、スパッと諦める。早々に行かなかった自分が悪いんだ。混雑が嫌いで、渋滞が嫌いで、行列が嫌い。それ…

Good night

10連休も終わり。こんなにたくさんの休み、本当にありがたい。これでリフレッシュできなかったなんて言ったら絶対に他人に怒られるし、これで休めないのだとしたら休日が何日あってもダメだ。これだけ「サザエさん症候群」にならず、キリリと翌日へと気持ち…

月の本棚

吉祥寺に来た時には、なるべく立ち寄ろうと決めている小さな本屋がある。以前instagramの記事で表紙の美しい本を見つけ、興味を持った。前回立ち寄った際は売り切れていたその本を、新しく入荷したと知り、先日買いに行った。本棚に置かれたその本の表紙に書…

Titta Titta

最初に聴いたときは「さらりとした、いさぎよい曲だなぁ」と思ったくらいだった。ちょっと物足りないかなぁ、なんて思ったり。既出曲でないのはこれが最後だったから、心して聴こうと思ったら、あっという間に終わってしまうという。あっという間の3分。 そ…

Balloon Balloon

ハイレゾ音源を、ハイレゾイヤホンで聴く。こんなにクリアで迫力のある音だったのかと改めて驚愕。これまでは1,000円くらいの普通のイヤホン。聴き比べて違いが分からなかったらどうしよう、と最後まで不安だったけれど、やっぱり違う。ベース音もゴリゴリ響…

ユーザー目線

ワークショップでつくったスツールに、オイル塗装を施す。慣れずに、これでいいのか、まだらになってしまわないか、とヒヤヒヤしながらスポンジをあてていく。自らつくったとはいえまだ命を持たない無垢材のスツールに、自分だけの愛着という生命を宿すよう…

身体の声を聞く

久しぶりのジョギングによる筋肉痛が尾を引いて、思うように身体を動かすことができない。本来、走ることで身体の働きがよくなって、すがすがしい気持ちにもなって、集中力も増すはずなのに、逆をいってしまっては本末転倒。本当に、無理はよくない。少しづ…

みぎわに立って

昼間と夕方に仕事があって、その間にすきま時間ができたので、近くにある好きな本屋に立ち寄った。店内に入ると、先客が一人いた。声の高いおばちゃんが、並んでいる本を見ながらしきりに店主に話しかけている。 つくづく自分は短気で器が小さい、と悲しくな…

サプライズを受ける

あっと驚くようなサプライズがあると、嬉しくなる。しかけるのももちろん好きだけれど、それよりも、サプライズによる「わっ」という空気、「おぉ」と鳥肌が立つような興奮が、好きなのだ。 日常的にサプライズを行っているという人に出会ったのが、この本…

再会

仕事の合間の空白時間。駅前を歩いていたら、目の前の定食屋さんから出てきた男と目が合った。うん?どこかで見たことがあるような、と考えるより先にその男の名前が脳に浮かび、一瞬にして過去にタイムスリップした。全然変わらないその優しい風貌に、安心…

エッセイ

エッセイを書きたい。正確に言うと、美しい言葉でエッセイを書けるような男になりたい。 そう思ったのは、たぶん松浦弥太郎さんのエッセイを読んだからだと思う。きれいに流れるような文章で、実際の出来事や、自身の内面を表現する。思わず「そうそう」と膝…

失わないこと、続けること

午前中、仕事。事務所でプロジェクトの説明会。外国人のカップルで、日本語があまりしゃべれない。一方、こちらは英語がほとんどしゃべれない。ゆっくり、簡単な単語を選んでかいつまんで説明しようとするも、なかなか思うように通じず、しどろもどろになっ…

3月9日

仕事中にスケジュール帳を見てる時でも、そう。カレンダーで3月9日と気づくたびに「あぁ、3月9日か・・・」とぼんやりと思い、特に意識するでもなく頭の中にこの曲が流れて心地よい気分に浸れるくらいには、音楽が自分にとって身近な存在になったのだ。No mu…

365個

午前中の仕事が終わって時間ができたので、駅前のにぎやかな街を歩いた。 小さな画廊に入る。2階がギャラリーになっていて、企画展をやっていたので立ち寄った。 去年の1月1日から毎日1つづつ、計365個のブローチに絵を描き続けたという作家さんのブロー…

親父の教え

よく居酒屋のトイレとかに格言調の貼り紙が貼ってあって、用を足しながら「うーん、なるほど」と唸ることがある。今日もそうだった。 タイトルは、「親父の教え」だったかな。すべきこと、してはいけないことが箇条書きで書かれている。まさかこんなときに、…

定期入れ

いつもの駅。改札口を通過するときに定期券をかざす。いままでは定期入れごとパチンと触れていたけれど、ふと、なんだかそうしたくない気になって、そっと近づけるだけで通過するようになった。そのきっかけは、素敵な定期入れをもらったからだ。 これまでも…

衝動買い未遂

気に入っている靴のメーカーがあって、その新作を買おうと思って買い物へ行った。百貨店の靴コーナー。ここでお気に入りの靴を毎度買っている。 今回欲しい靴がいくら探しても見つからない。店員に聞いたら、フェアの時しか扱っていないのだとか。「本店に行…

日経新聞

日経新聞の1週間試し読みを試し中。紙の新聞をきちんと読むのは、何年ぶりだろう。 しばらく前、朝会社に行く途中の駅の売店で買って読むことを頑張って習慣にしていた時期があったけれど、長続きしなかった。それよりもっと前に定期購読をしていたものの、…

I don't know

THE YELLOW MONKEY - I don't know THE YELLOW MONKEYがミュージックステーションのスーパーライブで「太陽が燃えている」を歌ったんだって。23年ぶりだって。しかもトップバッターだって。その出し惜しみしない感じがすごくかっこいい。最新の曲を歌うのも…

剣よりペンが欲しいよ 神より紙に証したい

THE YELLOW MONKEYの19年ぶりのニューアルバムの知らせを聞いて、ドキドキしている。特設サイトで曲順リストをみてまた興奮。1曲おきに既出曲が出てくるその斬新さが、約半分が既出曲であるという若干の不安を退ける。2曲目に「天道虫」、ラスト前に「ALRI…

無知を恥ずかしいと思うこと

夜、高校大学時代からの友人と松山で食事。毎年節目ごとに会って刺激を受け合う、貴重な友人だ。勉強熱心で仕事熱心な彼は、一級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、宅建と、複数の資格を勉強して取得し、使いこなす。そんな彼のパワーを…

2019

2019年。元日。 実家でウルトラマンDASHを観ながら。これから相棒の元日スペシャル。これを観て元日を過ごすことが恒例になっている。 ウルトラマンDASHでは、水球女子が重さ30キロのサッカーゴールを立ち泳ぎのまま運び、10種競技の選手が一人で持ち上げて…

上機嫌な年に

大晦日を、ゆっくりと過ごしている。毎年、こんなにボケっとしていていいのか、いやいやダメだろう、と罪悪感を感じるような過ごし方だ。久しぶりに親戚と会って楽しく話をするくらいで、あとは普段ほとんど観ないテレビを楽しむだけだ。格付けチェックの再…

クリスマス商戦の弊害

クリスマスケーキの大量廃棄の現実、という記事を見て、またどんよりとさせられる。前には恵方巻の大量廃棄が問題になった。昨年実績量しか販売しません、売り切れたらごめんなさい、と堂々とうたったスーパーが称賛をあびた。今回も一緒だ。売り切れて「も…

絵本を選ぶこと

土曜日は、竣工済みコーポラティブハウスのクリスマス会に誘っていただき、お邪魔した。毎年恒例のこの行事。ずっと続けるということがいかに重要であるかということと、続けているがゆえの楽しさを、実感した。 プレゼント交換のプレゼント、さて何にしよう…

スマートに席を譲ること

電車内にて。やや混雑している車内、たまたま自分が立ったのが優先席の前。同じように隣に立ったのは比較的高齢女性。すると、目の前に座っている男性が「どうぞどうぞ」と女性に譲るように席を立った。いえいえ、大丈夫ですよ。上品に遠慮する女性。しかし…

dim

以前知り合ってファンになった作家さんが久しぶりに展示を行うというので、池袋に行ってきた。ある立派な古民家が、事情があって取り壊されることとなり、それまでの間、期間限定でギャラリーとして開放しているという。その役割を終え、これから姿を消そう…