遊び

言葉の羅針盤

千駄木の養源寺で一年に一度開かれるイベント「しのばずくんの本の縁日」を知り、行ってきた。千駄木界隈の古本屋さんが本を並べるのに加え、出版社が直接新刊本を手売りする。その売り手と対面して本を手に取るというのが、こういうイベントの良いところだ…

ジャムと消しゴムハンコと0.5ミリボールペン

ジャムを買いに、雑司ヶ谷へ行く。パンが大嫌いだった子供の頃の自分が聞いたら、耳を疑うと思う。わざわざ何をしているんだ、自分は、と。月日は経ち、人間も、食べ物の好き嫌いも、変わるのだ。 デコポンマーマレードのジャムがとにかく美味しくて、それが…

midtown

六本木へ。たまたま知ったマルシェが東京ミッドタウンでやっているということで。さらに、興味があって行こうと思っていた「AUDIO ARCHITECTURE展」がすぐ近くだったので。 コーネリアスの小山田圭吾さんの新曲にあわせてつくられた映像作品を鑑賞する。ひと…

四歩

吉祥寺の食堂兼古道具屋(?)の四歩へ。四歩と書いてしっぽと読む。アパートの地下にあるようなフロアーに行くために車路を降りていく。先日の豪雨の時、大丈夫だったのだろうか、浸水しなかっただろうか、といらぬ心配をしてしまう。 ふだんの食事にちょう…

猛暑と雑司ヶ谷

雑司ヶ谷、鬼子母神の手創り市へ。この天気でうだるような気分の中。誰よりも出展している作家さんがつらいだろうと思いながら。 初めて会った作家さんの一言が象徴的だったように思う。この天気で大変ですよね、と言ったら、「まぁ、好きで出てますから」と…

青い世界

相模原の手作りマーケットで出会った作家さんの個展で、銀座へ。空、海、夜の街、そして鯨。青くて、幻想的な世界を描いた絵がとてもきれいで、その世界に引き込まれるよう。 hiromi-hashimoto.com 風景の形に切りとった不定形のポストカードは、本来の目的…

幕張マルシェ

幕張海浜公園でマルシェをやっていると知り、久しぶりに海浜幕張へ。前職では毎日通っていたこの街は、スケールの大きい変化をいまもし続けている。普段はほとんど行かないアウトレットも、こうして見てまわると刺激的で、得られるものが多い。もっと自分の…

おこめのいえ手創り市

手創り市があると知り、午後、松戸へ。旧米屋の中庭で行われるという作家さん企画の手作り品限定マーケットが、自宅からそう遠くない松戸にあるということで、興味を持った。しかし天気はあいにくの雨。午前中は晴れていたのに、昼過ぎから雨が降り始め、駅…

川越のフレブル店長

街は連休モード。最大9連休の人はいま天国だろう。自分はと言えば、ちょっと自分の仕事の時間配分を誤り、暦通りではあるものの、まぁそれでも十分すぎる休みだ。1日2日も休みにしちゃったら、ダメ人間になるに決まっている。 今日は川越に遊びに行ってき…

I and bicycle

注文していた自転車が届いた。当初の予定から納期が遅れたけれど、別に急ぐものでもないし、のんびりと待つことができた。これから暖かくなってきて、サイクリングを楽しめそう。 南行徳の自転車屋(これもまた奇跡だと思えるような素敵な出会いなのだ・・・…

手作り市

自宅のすぐ近くで大家さんが主催する手作り市があった。今回久しぶりに会う作家さんもいたり、移転してしまったカフェが一日限定で帰ってきたりしていたので、楽しみにしていた。 昨日から雨の予報。雑司ヶ谷の手創り市は荒天のため中止。行こうと思っていた…

エレファントカシマシ

きっかけは、クライアントからの相談だった。去年からチケットをとっていて、楽しみにしていたライブに、どうしても行けなくなってしまったという。だから代わりに、好きで、行ける方をご存じないですか?と。 それがエレファントカシマシの、それもデビュー…

スイーツ男子その2

ひょんなきっかけで学芸大学のカフェに出会った。「cafe/bar onji」ビルの2階にあるそのカフェには、建物前の立て看板を見落としたら絶対にたどり着けない。普段は夜営業しているバーで、休日の昼間だけカフェにもなる。お酒を飲まない自分はおそらくバーの…

天王洲ハーバーマーケット

天王洲のストリートマーケットを知り、気になるお店がいくつかあったので、遊びに行ってきた。浜松町から東京モノレールで天王洲アイルへ向かう。浜松町に来たの、何年ぶりだ?天王洲アイルで降りたのなんて、初めてじゃないか? 運河沿い。生コンプラントの…

ロードバイク

マイ自転車をつくること。これが今年の自分の夢になった。 きっかけは、事務所の仲間にロードバイクを勧められたことだ。通勤で毎日ロードバイクに乗っている仲間がいて、どうだと誘われた。自分は中学高校と自転車通学で、それこそ飽きるくらい自転車に乗っ…

ワタリウム美術館の記憶

意識して美術館巡りをしようと思いたってから、また行かなくてはと気になっていた美術館がある。外苑前のワタリウム美術館だ。 大学1年の時だった。何の講義か正確には忘れてしまったけれど、入学してすぐだったから、たぶん建築史だろう。ワタリウム美術館…

ミライザカ

年末年始、実家に戻ったときに必ず会う仲間と今年も。東松山。どんどん変貌してく街は、駅前の居酒屋も様変わりしていてびっくりする。去年は確かワタミだった気がする、駅前の角地のビルの2階。それが斬新な名前の居酒屋に変わっていて、迷わずそこへ入っ…

誓い文

12月23日。 こうして2年続けて彼らに会えるということが、とにかく幸せでならない。12月23日は自分と彼らにとってのクリスマスなのだ、だから自分は決して「ぼっち」ではない、と思う。そうやって自分に言い聞かせている。 誓い文。4年ぶりにリリースされ…

何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ

12月9日。土曜日。 接骨、美容院と用事を済ませたあと、東京ドームへ。今年の自分にとってのビッグイベントのひとつが、THE YELLOW MONKEYの17年ぶりの東京ドーム公演だ。 17年前はドームに足を運べず、映像でしか見ていなかったけれど、その迫力はいまでも…

上野公園の記憶

美術館巡りで上野へ。国立西洋美術館の北斎展と、東京都美術館のゴッホ展。怖い絵展をやってる上野の森美術館には、130分待ちの行列。その異様さに気圧され、諦めた。行列嫌いな自分には、こういうとき我慢して並ぶ耐性がない。 北斎展では、西洋の画家が少…

手創り市 雑司が谷

雑司が谷の手創り市に行ってきた。目的は、自宅近くの手作り市で以前出会った作家さんの箸を買うこと。いま使っている箸の先端が欠けてしまい、また表面の塗装は剥がれ、良い箸を探していたところに、素敵な箸をつくる作家さんに出会った。その時買うことが…

美術館巡り

美術館巡りにはまっている。といっても、いままで関心を持たずそういったところに足を運んでこなかった分を、取り返しているだけにすぎない。自分のまわりを見ると、当たり前のように気になる展覧会を見に行ったりしている。なにか新しいものの見方が自分に…

手作り市と稲毛海岸の風景

終日雨でジメーっとしていた土曜日。自宅近くの手作り市は予定通りやっていて、いままで自分に素敵な出会いをもたらしてくれた手作り市であるので、ふらっと行ってきた。大家さんの行動力の賜物だ。 いつも「おっ」と思わせる何かがあって、それは大家さんも…

たねまめマルシェ

相変わらずの腰痛と格闘している。今日が休みでよかったと思いつつ、ずっと安静にしているわけにもいかず、接骨院で見てもらいながらも、外へ出る。かねてから行こうと思っていたマルシェだ。腰痛で若干苦しい思いをしてでも、前回マルシェに行けなかったリ…

本をシェアする

勝どきの「太陽のマルシェ」に行ってきた。以前一度行って楽しいイベントをやっているなぁ、と思いながらもなかなか二度目に行けていなかった。ちょうど天気も良かったし、他に行くところもあったのでそのついでに。 自分は「マルシェ」の何が好きなんだろう…

倉庫

帰省時には必ず寄りたい場所がある。さらに今回は、いままで行ったことがなくて、行ってみたかった場所があった。限られた時間、その両方へ、行ってきた。 www.new-land.jp ちょうど一年前にも来た場所。クレーン教習所跡の倉庫に新たな価値が誕生したプロセ…

たねまめランチ

相模原にある古民家カフェ「たねまめ」に行ってきた。壁面本棚をつくってくれたnikomさんとの出会いがきっかけで知ったこの古民家カフェでは、月替わりの手作りランチを食べることができる。人数限定のこのランチ、いつも予約でいっぱいになるのだとか。その…

銅版画

二日連続で御茶ノ水駅に来た。今日は少し早めに家を出て、あまり寄り道せず、一直線で目的地へ。それでも午前中は寝て過ごしてしまい、いつものように休日の過ごし方を誤った、と家を出てから後悔した。天気が良かったので、なおさらだ。 ギャラリーに入った…

ひょんなキッカケで

ひょんなキッカケで 君とここにいる (THE YELLOW MONKEY/ゴージャス) ★ ひょんなきっかけで出会った紙文具屋さんがいる。オリジナル蔵書票というものを見て、自分だけの、世界に一つだけの蔵書票がつくれてしまうというのを知って、のめりこんだ。この出会…

3年後

あれから何年経ったんだ? 相も変わらずにこんなんだ だけど毎日はそれなりにgoodだ (FLOWER/吉井和哉) 3年前の1月3日と同じ場所で、きれいな空気を吸い、おいしいコーヒーを飲んでいる。自分自身は成長を続けながら、それでも変わらずにい続けているもの…