遊び

オダサガ文化祭

6月15日。土曜日。 小田急相模原で海福雑貨さんが運営する「オダサガ文化祭」に行ってきた。去年の初参加からちょうど1年。あれからもう1年経ったのか、と時間の早さを感じずにはいられない。 会場内は超満員。集客力の強さを感じる。作家さんの人気もある…

実績が最大の営業ツール

自宅近くの手作り市へ。大家さんが主催する手作り市は、毎回たくさんの人で賑わう。今日も同じ。作家さんを呼ぶ力、見つける力もすごいけれど、お客さんを集める力もすごいと思う。 自分が気になっていたのは、タイル雑貨の作家さん。もともとタイル職人だっ…

自分は作家にはなれそうにないけれど、作家を紹介することはできるかもしれない

雑司が谷の手創り市へ。一番の目的は、ジャムを買うこと。この手創り市で出会って本当に美味しいと思ったジャム屋さんがまた出店しているとのことで。そういえば、しばらくジャムを切らしていて、朝パンを食べるのをまたしばらくサボっていた。 ジャム屋さん…

翔んできた

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 ここへ来てようやく「翔んで埼玉」を観た。別に避けてきたつもりはない。世間の評判を聞いて過度な期待をし、そうでもなかった、と思うのも嫌だったし、なにも映画館でなくても、映像化されたときに観ればいいやくら…

スツールワークショップ

壁面本棚をつくってくれた家具屋さんのワークショップに参加した。スツールをつくるという豪華なもの。といっても、脚や座面など、部材はあらかじめ家具屋さんに用意してもらっていて、それを組み立てるというのが中心だった。だから完全に自分のオリジナル…

クセがすごい本屋

東京ステーションギャラリーで開催中のアアルト展へ。アアルトの建築や家具、照明器具のデザインを味わった。特にアアルトの椅子が好きで、スツール60やアームチェアパイミオなど、美しい曲げ加工のフォルムを堪能した。「親和力」人間の生活と自然との関係…

年間フリーパス

サントリー美術館のメンバーズ登録に挑戦した。年間フリーパスが一番の目的だ。普段から美術館に足を運んでいるわけではなかったから、これをきっかけにたくさんの美術作品を鑑賞したい。 仕事終わりに六本木へ。通勤途中の駅だから交通費がかからなくて良い…

ふゆの陶器市

夕方前、時間ができたので雑司ヶ谷の手創り市へ。今日は大鳥神社で「ふゆの陶器市」。いろいろな器作家さんの作品を見た。 昨年出会った作家さんにも久しぶりに再会。それでも話しかけることができなかったのが、我ながら恥ずかしい。 美しい色のもの、ザラ…

プロジェクトを成立させるということ

ずっと気になっていた新木場の複合施設「CASICA」に行ってきた。古くからある材木屋の倉庫のような建物をそのまま活用した商業施設の中には、物販やギャラリー、カフェが並んでいる。無機質な鉄骨柱がそのままむき出しになったラフな仕上げに冷たさを感じな…

無知を恥ずかしいと思うこと

夜、高校大学時代からの友人と松山で食事。毎年節目ごとに会って刺激を受け合う、貴重な友人だ。勉強熱心で仕事熱心な彼は、一級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、宅建と、複数の資格を勉強して取得し、使いこなす。そんな彼のパワーを…

キャンドルナイト

久しぶりに下北沢へ。目的だったお店が定休日であるということも知らずに。 予定を変更し、向かったセレクトショップ「ダイタデシカ、」も良かった。ありがとうを届けるためのお店というコンセプトが、好み。ここでモノを探すことで、日常的に他人にありがと…

IMAGE or REAL

12月22日。土曜日。 一年に一度、自分に大きな褒美を与えてあげる日。甘いと言われそうだけれど。一度と言わず何度も褒美を受け取っているだろうに、と突っ込まれそうだけれど。 去年、一昨年と同じ場所、さいたまスーパーアリーナで、彼らと再会する。ただ…

言葉の羅針盤

千駄木の養源寺で一年に一度開かれるイベント「しのばずくんの本の縁日」を知り、行ってきた。千駄木界隈の古本屋さんが本を並べるのに加え、出版社が直接新刊本を手売りする。その売り手と対面して本を手に取るというのが、こういうイベントの良いところだ…

ジャムと消しゴムハンコと0.5ミリボールペン

ジャムを買いに、雑司ヶ谷へ行く。パンが大嫌いだった子供の頃の自分が聞いたら、耳を疑うと思う。わざわざ何をしているんだ、自分は、と。月日は経ち、人間も、食べ物の好き嫌いも、変わるのだ。 デコポンマーマレードのジャムがとにかく美味しくて、それが…

midtown

六本木へ。たまたま知ったマルシェが東京ミッドタウンでやっているということで。さらに、興味があって行こうと思っていた「AUDIO ARCHITECTURE展」がすぐ近くだったので。 コーネリアスの小山田圭吾さんの新曲にあわせてつくられた映像作品を鑑賞する。ひと…

四歩

吉祥寺の食堂兼古道具屋(?)の四歩へ。四歩と書いてしっぽと読む。アパートの地下にあるようなフロアーに行くために車路を降りていく。先日の豪雨の時、大丈夫だったのだろうか、浸水しなかっただろうか、といらぬ心配をしてしまう。 ふだんの食事にちょう…

猛暑と雑司ヶ谷

雑司ヶ谷、鬼子母神の手創り市へ。この天気でうだるような気分の中。誰よりも出展している作家さんがつらいだろうと思いながら。 初めて会った作家さんの一言が象徴的だったように思う。この天気で大変ですよね、と言ったら、「まぁ、好きで出てますから」と…

青い世界

相模原の手作りマーケットで出会った作家さんの個展で、銀座へ。空、海、夜の街、そして鯨。青くて、幻想的な世界を描いた絵がとてもきれいで、その世界に引き込まれるよう。 hiromi-hashimoto.com 風景の形に切りとった不定形のポストカードは、本来の目的…

幕張マルシェ

幕張海浜公園でマルシェをやっていると知り、久しぶりに海浜幕張へ。前職では毎日通っていたこの街は、スケールの大きい変化をいまもし続けている。普段はほとんど行かないアウトレットも、こうして見てまわると刺激的で、得られるものが多い。もっと自分の…

おこめのいえ手創り市

手創り市があると知り、午後、松戸へ。旧米屋の中庭で行われるという作家さん企画の手作り品限定マーケットが、自宅からそう遠くない松戸にあるということで、興味を持った。しかし天気はあいにくの雨。午前中は晴れていたのに、昼過ぎから雨が降り始め、駅…

川越のフレブル店長

街は連休モード。最大9連休の人はいま天国だろう。自分はと言えば、ちょっと自分の仕事の時間配分を誤り、暦通りではあるものの、まぁそれでも十分すぎる休みだ。1日2日も休みにしちゃったら、ダメ人間になるに決まっている。 今日は川越に遊びに行ってき…

I and bicycle

注文していた自転車が届いた。当初の予定から納期が遅れたけれど、別に急ぐものでもないし、のんびりと待つことができた。これから暖かくなってきて、サイクリングを楽しめそう。 南行徳の自転車屋(これもまた奇跡だと思えるような素敵な出会いなのだ・・・…

手作り市

自宅のすぐ近くで大家さんが主催する手作り市があった。今回久しぶりに会う作家さんもいたり、移転してしまったカフェが一日限定で帰ってきたりしていたので、楽しみにしていた。 昨日から雨の予報。雑司ヶ谷の手創り市は荒天のため中止。行こうと思っていた…

エレファントカシマシ

きっかけは、クライアントからの相談だった。去年からチケットをとっていて、楽しみにしていたライブに、どうしても行けなくなってしまったという。だから代わりに、好きで、行ける方をご存じないですか?と。 それがエレファントカシマシの、それもデビュー…

スイーツ男子その2

ひょんなきっかけで学芸大学のカフェに出会った。「cafe/bar onji」ビルの2階にあるそのカフェには、建物前の立て看板を見落としたら絶対にたどり着けない。普段は夜営業しているバーで、休日の昼間だけカフェにもなる。お酒を飲まない自分はおそらくバーの…

天王洲ハーバーマーケット

天王洲のストリートマーケットを知り、気になるお店がいくつかあったので、遊びに行ってきた。浜松町から東京モノレールで天王洲アイルへ向かう。浜松町に来たの、何年ぶりだ?天王洲アイルで降りたのなんて、初めてじゃないか? 運河沿い。生コンプラントの…

ロードバイク

マイ自転車をつくること。これが今年の自分の夢になった。 きっかけは、事務所の仲間にロードバイクを勧められたことだ。通勤で毎日ロードバイクに乗っている仲間がいて、どうだと誘われた。自分は中学高校と自転車通学で、それこそ飽きるくらい自転車に乗っ…

ワタリウム美術館の記憶

意識して美術館巡りをしようと思いたってから、また行かなくてはと気になっていた美術館がある。外苑前のワタリウム美術館だ。 大学1年の時だった。何の講義か正確には忘れてしまったけれど、入学してすぐだったから、たぶん建築史だろう。ワタリウム美術館…

ミライザカ

年末年始、実家に戻ったときに必ず会う仲間と今年も。東松山。どんどん変貌してく街は、駅前の居酒屋も様変わりしていてびっくりする。去年は確かワタミだった気がする、駅前の角地のビルの2階。それが斬新な名前の居酒屋に変わっていて、迷わずそこへ入っ…

誓い文

12月23日。 こうして2年続けて彼らに会えるということが、とにかく幸せでならない。12月23日は自分と彼らにとってのクリスマスなのだ、だから自分は決して「ぼっち」ではない、と思う。そうやって自分に言い聞かせている。 誓い文。4年ぶりにリリースされ…