ミュージックステーション

THE YELLOW MONKEYがミュージックステーションに出演するという。その知らせだけでも卒倒するくらい嬉しいけれど、yahooの「リアルタイム検索で話題のキーワード」に「イエモン」と出てきてさらにっくりする。世間も彼らのTV出演に対する関心が高く、期待し…

フーガはユーガ

伊坂幸太郎の新刊をいま読んでいる。事務所へ向かう電車内の広告でたまたま知って、電車を降りて、事務所へ向かう途中の本屋に、それを買う目的で、入った。店内に入ってすぐ、新刊コーナーにあったから、すぐに手に取り、レジへ向かう。知ってから買うまで…

猛毒の葉っぱみたいなテーブルの上

THE YELLOW MONKEYの新曲のMVがとにかくかっこいい。台湾の市場で撮影されたという映像に、最初こそ「なんで台湾なんだよ・・・」と、その雑居感に嫌悪感を持ったけれど、それを払しょくするような艶めかしさがあった。上半身裸の男がパイプ椅子を投げる。そ…

自転車通勤

自宅から事務所まで、一度は自転車で行こうと思っていて、今日、挑戦した。妙典~自由が丘。距離はgoogle mapで測ったら約30キロ。朝7時半過ぎ、少し早めに家を出る。2時間じゃ着かないだろうけど、3時間はかからないだろう、そう目論んで。 大通りは信号…

言葉の羅針盤

千駄木の養源寺で一年に一度開かれるイベント「しのばずくんの本の縁日」を知り、行ってきた。千駄木界隈の古本屋さんが本を並べるのに加え、出版社が直接新刊本を手売りする。その売り手と対面して本を手に取るというのが、こういうイベントの良いところだ…

キャプテンサンダーボルト

以前、i Pad mini の電子書籍で読み始めたものの、どうも頭に入ってこず、早々に挫折した小説が、これだった。大好きな伊坂幸太郎作品であり、先がまるで読めない不思議な感覚が面白いのだけれど、どうも読み進められない。共著の阿部和重を知らないからか?…

ハンドメイド暮らし

自宅隣で恒例の手作り市があって、顔を出してきた。大家さんが選んで、口説いて、集まった作家さんたちが、作品を紹介してくれる。量販店でモノを見るのとはまったく違う、そこでしか見られないモノ、その人だけがつくっているモノ、に触れることができる点…

考え方の工夫

もっと、冷静に、慎重に、考えて仕事をする習慣をつけなければ。そう思うことがこのところ多い。今日も仕事で、その時は自分なりに考えて出した判断だったのに、あとでよくよく考えると、違ったんじゃないかと後悔した。その「もしかしたら違うんじゃないの…

天道虫

10月14日。日曜日。 午前中、売買仲介の内覧対応。自分で説明をしながら、知識不足、事前準備不足を痛感する。それから、いま自分が動いている仕事は誰のための仕事かをきちんと思い浮かべること。どっちを向いて仕事をしているんだ!と注意されることが多い…

「鶴」にはまった。鳥の鶴ではなく、ロックバンドの「鶴」だ。 きっかけは、THE YELLOW MONKEYのギタリスト、EMMAのソロプロジェクト「brainchild's」だ。PVで見たベーシストのルックスがなんかかっこよくて、正直一瞬「ラーメンズの片桐仁に似てるな」なん…

送る相手と伝えたい言葉

0.5ミリのボールペンを買った(普段は0.7ミリを愛用)。なんだか文字を書きたくなって、手紙を書こうと思い立ったのだけれど、書くことと送る相手が思い浮かばない。思い浮かんでも、たいした用じゃないから気が進まない。手紙は、送る相手と伝えたい言葉が…

ジャムと消しゴムハンコと0.5ミリボールペン

ジャムを買いに、雑司ヶ谷へ行く。パンが大嫌いだった子供の頃の自分が聞いたら、耳を疑うと思う。わざわざ何をしているんだ、自分は、と。月日は経ち、人間も、食べ物の好き嫌いも、変わるのだ。 デコポンマーマレードのジャムがとにかく美味しくて、それが…

「特になし」なんてことはない

週末に記事を書くことを習慣にしてもう何年もたつというのに、いまだに上手に文章を書くことができない自分に、はがゆさを感じる。「文章は、上手に書こうと思ってはいけません。上手に書こうとすればするほど、気持ちが伝わらなくなります」そう教えられた…

発車メロディ

毎日利用している東京メトロ東西線の発車メロディーは、駅ごとに違っていて面白い。しかも駅ごとのメロディを進行方向につなげると一つの曲になるように制作されているという。導入された時から、面白い試みをしているなぁと思って今日までその曲を聴きなが…

midtown

六本木へ。たまたま知ったマルシェが東京ミッドタウンでやっているということで。さらに、興味があって行こうと思っていた「AUDIO ARCHITECTURE展」がすぐ近くだったので。 コーネリアスの小山田圭吾さんの新曲にあわせてつくられた映像作品を鑑賞する。ひと…

読書という荒野

ここ最近、本屋に行くたびにこの表紙が目に飛び込んできて、鋭い視線でこちらをにらむ著者に「しっかりしろよ、自分」と言われているような気がしていた。刺激的なその装幀と、帯の秋元康さんのコメントに気圧されて、目を背けてきたけれど、こうも頻繁に目…

賛否両論

いつもの美容院でマスターとしゃべる。1か月に一度は会うのでそう豊富に話題があるわけではないけれど、それでも彼としゃべっていると話題が尽きることがない。 ★ 新潮45でLGBTに関する特別企画があり、その意見が度を越えた言葉の暴力であるとして、店頭か…

アーキテクチャ展

社会人になるまでは全く興味を持てなかったのに、いまは行こうと思えるものに、美術や建築などの展示、イベントがある。ある時、まとまった給料を使って都内の美術館を片っ端から巡ったことがある。あの時は、これが観たい!というものがあったのではなく、…

食べたものが身体をつくる

食べたものが、明日の自分をつくる。いまの自分の身体は、いままで食べてきたものの栄養素の蓄積なのだと思うと、おのずと食べるものにも慎重になってくる。以前はさほど気にしなった。何食べたって死にはしないし、たくさん食べれば身体も大きくなる、と。…

センセイの鞄

自宅近くの本屋で、書店員さんのオススメ本コーナーがあり、この本があったので手に取った。美しい文体に心が落ち着く、という書店員さんのコメントのとおり、 パラパラとページをめくってなんとなく漂ってきた雰囲気が気持ちよく、その書店員さんの言葉を信…

あたたかい飲み物を、これと決めて飲む

あたたかい飲み物が好きだと思うようになった。それはコーヒーだったり、お茶だったり、紅茶だったり、最近は白湯だったりする。特に家では、夏であろうとあたたかい飲み物ばかり飲んでいる。 冷たい飲み物は身体が冷えるからよくない。誰かから聞いたのか本…

四歩

吉祥寺の食堂兼古道具屋(?)の四歩へ。四歩と書いてしっぽと読む。アパートの地下にあるようなフロアーに行くために車路を降りていく。先日の豪雨の時、大丈夫だったのだろうか、浸水しなかっただろうか、といらぬ心配をしてしまう。 ふだんの食事にちょう…

ナナメの夕暮れ

仕事終わり。駅前の本屋に寄り道したら、彼の本が目に留まり、そういえば、と聡明な彼のイメージとエッセイとが結びつき、手に取った。帰りの電車の中で読んで、物事を斜めに見ていたこと、それに飽きて物事を肯定するように意識し始める過程を知り、共感で…

I'm Here for you

大学時代の研究室の仲間が集まる機会があった。卒業以来会っていない友達もいたから、彼とは12年ぶりということになる。それぞれ近況を聞きながら、刺激をもらう。 今回の集まりの立案者は自分で会社を経営していて、家族を養いながら、目的意識をもって仕事…

言葉の贈り物

通勤の電車内で周囲を見まわすと、ほぼ9割の乗客がスマホを手にしている。スマホには罪はないのだけれど、そういう光景を見るたび、それと同じ行動をとるのがどうも嫌で、スマホをカバンの底にしまう。ここ最近は、電車内でスマホは一切見ない、と決めてい…

給料を何に使うか

番組MCのアナウンサーがある芸人に「最近CMだとか、たくさんお仕事されてますよね。変な話、お給料って何に使ってるんですか?」と聞く。その芸人は照れながら「何にって・・・いまはゴルフ関連がほとんどですよ」と言っている。それだって、たかが知れてる…

iijima coffee

以前から行きたいと思っていたものの、なかなか腰を上げることができたかったお店に、今日行くことができた。千葉は柏井町の「iijima coffee」。最寄り駅だと京成の八千代台。車を手放して久しい身のため、駅から15~20分くらいか?歩く。なかなか手軽にさぁ…

魔法

夏休み。いつも快適な時間を過ごせる、相模湖の古民家カフェへ。超絶美味しいランチを食べることができたり、会えたらいいなぁと思ってた家具屋さんに偶然会えたり。どうやらこの場所では魔法が使えるらしい。テレパシーが、通じた。たぶんこのご飯も、素材…

自由設計の賃貸住宅に住む

賃貸住宅に住む価値を、考える。 よく見かけるのが、「購入」と「賃貸」どっちが得か?論争。分譲マンションを買うのと賃貸マンションを借りるのとで支出額がどう違うか、どっちにどのようなメリットがあってどのようなデメリットがあるかを比較する、という…

猛暑日

連日、こうして気温の高い日が続くと、それに慣れてくる。気は滅入るし、汗は止まらないのに。朝、家を出てもわっとした空気を感じると、「おぉ、今日も来たな。昨日を超えるか?」なんて言いながら、戦闘態勢に入る。今日も勝ってやるぞ、と。 ☀ 夕べ、終電…