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WEEKENDER

更新するのは休日のみ 週末男の人生議事録

春分の日

RUN

三連休最終日は春分の日。今日を境にコートはいらないなぁと思うくらいのあたたかさで、走るのにはちょうどよい天気。毎日とはいかないまでも定期的に走ることを目標としていたのだが、なかなか身体が動かず気づけば3月。今年初めてのランは寝起きのぼーっ…

単行本と文庫本と

昨日、至福の時間を過ごした古民家カフェには、これまた素敵な本棚があった。側板がゆるやかなカーブを描く曲線になっていて、和室になじんでいる。誰の部屋にでも、どこの本屋でも置けるようなものではないと思う。この空間だからこそ似合うんじゃないかと…

たねまめランチ

相模原にある古民家カフェ「たねまめ」に行ってきた。壁面本棚をつくってくれたnikomさんとの出会いがきっかけで知ったこの古民家カフェでは、月替わりの手作りランチを食べることができる。人数限定のこのランチ、いつも予約でいっぱいになるのだとか。その…

オレンジ色の

特別お題「おもいでのケータイ」 ケータイに奇抜さを、といったらちょっと語弊があるけれど、どこか人と違うものが良いと昔から思っていた。白とか黒とか、そういうポピュラーな色の、シンプルなケータイに魅力をあまり感じなかった。だから、オレンジ色の、…

自分の夢は何か

自分の夢は何か。何を成し遂げたいのか。そのことを、子供のころから考えるチャンスがたくさんあったはずなのに未だに人に胸を張って言うことができないこのことを、真面目に考えるキッカケになった。★ 彼女とは、大家さん主催の手作り市で出会った。コーヒ…

時代小説を読む

先週、振替休日を一日もらい、平日の昼間から自宅でのんびりとしていた。世間が動いている平日に動かないというのも、どうも罪悪感をぬぐいきれない。別に悪いことをしているわけではないのに。 駅前のいつもの本屋で。少し前から気になっていたものの、なか…

仕事はうかつに始めるな

自分はどちらかというと朝型人間だと思っている。朝早く起きることは、特に寒いこの時期はつらくはあるけれど、まぁできなくはない。逆に夜遅くまで集中力をもって仕事をするということができない。21時を過ぎると、もう緊張の糸が切れて、帰りたくなってし…

イノベーション

午前中、仕事で中目黒へ。洗練された街というイメージが強い、私にとって刺激臭のある街だ。ただでさえ人の多い日曜日、自分なんかがゆっくり過ごせるはずがないんだ、と思いながらも、新しくできた蔦屋書店に立ち寄った。中目黒へ来たらココへ、と思ってい…

他人の言葉

こういうとき、プロだったらどう考えて、どう行動に移すのだろうか。例えば尊敬する松浦弥太郎さんだったらどうするだろう。まぁ、もっと身近でいいや。例えば事務所の自分以外のスタッフがこの場にいたとして、どう解決していくだろう。そうやって、他人だ…

あるキング

あるキング: 完全版 (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/04/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (7件) を見る 昨日のあれだけの憂鬱も、時間が解決してくれる。時間さえ経てば、「もっと凹んで、もっと反省したほうがい…

落ち込んでいる姿は他人に見られたくない

今日という日が 明日という日が絶望ばかりの毎日でも こぼれそうなあの笑顔を探している (GLAY/MIRROR) ♬ 仕事がなかなかうまくいかず、まぁそれはいつものことなのだけれど、落ち込むことがある。そういうときは、無理に気を紛らわせようとか、考えすぎな…

銅版画

二日連続で御茶ノ水駅に来た。今日は少し早めに家を出て、あまり寄り道せず、一直線で目的地へ。それでも午前中は寝て過ごしてしまい、いつものように休日の過ごし方を誤った、と家を出てから後悔した。天気が良かったので、なおさらだ。 ギャラリーに入った…

御茶ノ水とLEMON

よく行くダイニングのマスターにすすめられたことがきっかけで、ある作家さんの銅版画展に行こうと思い、仕事終わりに御茶ノ水に駆け込んだ。案内のポストカードを見ると午後6時30分までとある。御茶ノ水駅についたら午後6時。ぎりぎり、セーフだと思った。 …

ひょんなキッカケで

ひょんなキッカケで 君とここにいる (THE YELLOW MONKEY/ゴージャス) ★ ひょんなきっかけで出会った紙文具屋さんがいる。オリジナル蔵書票というものを見て、自分だけの、世界に一つだけの蔵書票がつくれてしまうというのを知って、のめりこんだ。この出会…

心をつかうということ

仕事終わりに立ち寄ったいつもの本屋で松浦弥太郎さんの新刊を見つけて、迷わず手に取った。コミカルな絵が表紙を飾る、ちょっといままでの印象とは異なることに気をひかれたけれど、それ以上に、著者紹介欄に「クックパッド㈱を経て、2017年より新たな挑戦…

誠実であること

仕事がうまくいかないなぁと思うとき。クライアントから指摘を受けて「ギクッ」とするとき。協力会社の担当者となかなか話が通じ合わず、イライラするとき。正直、いますぐ自分のすべきことを投げ出してしまいたいと思うこともある。これができないならクビ…

空の青と本当の気持ち

ボーナスを、さて何に使って自分をアゲようかといろいろ考えながら、最終的にたどり着いたのが、CDの大人買いというものだった。以前持っていたが手放してしまったもの。TSUTAYAレンタルで聴いて済ませてしまっていたもの。これらを、この機会にまとめて、ド…

限られたモノだけに囲まれたい

「これについてはここで買う」というのを決めておくと良い、と知り、実践している。統一感のないモノであふれる心配がないし、なにより、どこでどれを買おうかと迷うことがなくなる。これは結構心の負担を減らすのに役立つ。 夕方、少し事務所に行く用があっ…

明日は心でできている

小山薫堂著「明日は心でできている」を読んだ。毎日を面白いものに変える彼なりのしかけがたくさん見られて、ためになる。そういう考え方があるのか、そうやって考えるだけで、いままでと違った風景が見えるのか、と驚かされることが多い。 明日は心でできて…

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

昨日本屋で衝動買いした本を、あっという間に読み終える。このサラッと読む時間が楽しい。 ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫) 作者: 七月隆文 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2014/08/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (21件) を見…

写真と美意識

スマホに替えたことがきっかけで、instagramが使えるようになった。いままでは正直のところあまり興味がなかったけれど、仕事では使っているし、撮った写真をUPしてシェアできて、保存するアルバムとしても使えるから、使い勝手は良いなぁと思っていた。先日…

百花繚乱

ネットサーフィンをしていたら、GLAYの2年前(!)の曲「百花繚乱」についてのインタビューにたどり着いた。日本はヤバイぞ、いまのオトナはだらしないぞ、という怒りの気持ちがTAKUROにあって、その感情を吐き出した曲になっていて、当時はその振り切った感…

君の名は

1 「君の名は」を観た。相変わらず世間から数ヵ月出遅れる自分だ。 きっかけは、いつもの美容院でマスターに、「観ました?観てないんですか?面白いから、観たほうがいいよ」と言われたから。興味がないとか、どうせ面白くないよ、とか言うんじゃなくて、…

スマホ

長いことガラケーを使っていたが、スマホに替えた。世間から5年くらい遅れている。 理由は、それでも周りがみんなスマホだから、ということでは決してなく、月々の支払いが減りそうだったから。かけ放題で通話時間を気にすることなく、かつ安くなりそうだっ…

ふたつめのボールのようなことば。

自宅と実家との間、乗り換え駅の中にお気に入りの文房具屋がある。そこにはセレクト本コーナーがあるのだが、その選書がすごく良い。おっと思わせてくれる本がたくさんあって、思わず手に取ってしまう。年末、帰省前に立ち寄った際、この本に目がとまった。 …

3年後

あれから何年経ったんだ? 相も変わらずにこんなんだ だけど毎日はそれなりにgoodだ (FLOWER/吉井和哉) 3年前の1月3日と同じ場所で、きれいな空気を吸い、おいしいコーヒーを飲んでいる。自分自身は成長を続けながら、それでも変わらずにい続けているもの…

大人エレベーター

箱根駅伝を観て、母校の力走を応援する。数年前に山の神が現れた頃が、きっかけだっただろうか。まるで当たり前のように優勝を繰り返すものだから、だんだんその凄さを感じなくなってきつつある。母校がタスキをつなぐ姿を見て、自分も今年も頑張ろう、とい…

体調管理

2017年1月1日。元日。 恒例の相棒元日スペシャルをみて興奮する。かれこれ10年以上、こうして同じことをして過ごしているのか。時間が経つのが早い。 寝ながら、コタツでくつろぎながら、風呂で温まりながら、自分のことを、考える。将来何をしたいのか?夢…

大晦日2016

12月31日。 朝刊を何気なく見ていて、見覚えのある言葉に、一瞬時が止まった。 「残念だけど、この国にはまだこの歌が必要だ」挑戦的なコピーが、この曲がいかに大曲であるかをうかがわせる。 彼らの曲を聴いて年を越せるなんて、奇跡だ。申年の奇跡。 大晦…

身体を

ここへ来て、いつになく長く腰痛に悩まされている。徐々にやわらいではいるものの、立ったり座ったりが、まだまだキツい。咳ひとつするにも、苦痛が伴う。どれだけアンバランスな身体の使い方をしてきたのだろうか。 腰は、何をするにも重要で、いたわるべき…

徒歩10分のコンビニ

実家から徒歩10分圏内に、コンビニができた。奇跡のようだ。 行ってみたら、広ーい駐車場に5~6台の車が停まっていて、店内も比較的混んでいた。 これからは、ちょっと何かを買いたいとき、ものすごい便利だ。 それに比べて、いままでときたら、、、いままで…

年末年始の過ごし方

伊坂幸太郎「首折り男のための協奏曲」をいま読んでいる。帰省する電車内、東上線に揺られる時間の長さを紛らわせるのにも、うってつけだ。複数の話がポンポンとでてきて混乱するが、それもまた楽しい。「伏線の回収」「勧善懲悪」が彼の小説を特徴付けるキ…

Did you sleep well?

事務所の年内の仕事も一段落し、一足早く年末年始休みをいただいた。そんなに時間があったところで、どうせ何もせず自堕落に過ごすんだろう、と心の中の悪魔の自分が言う。それくらいのまとまった休み。大切に使おう。 腰痛もだいぶおさまった。腰を曲げて歩…

家具の魅力

今年は自分にとって、とても大きな買い物をした。家具屋さんにお願いをし、部屋に壁面本棚をつくった。賃貸住宅なのに。天井いっぱいまでの家具をつくっちゃって、引っ越すときどうすんの?という問題は確かにあるけれど、それ以上に、自分でオリジナルな本…

腰痛

思いのほか長引く腰痛に悩まされ、安静にしている。久しぶりに接骨院にいったが、ぎっくり腰なのか、長いこと腰への負担が蓄積された結果なのか、はっきりしない。覚えている限り、数年前にも痛いことがあった。それは確か数日でおさまったし、たしかその直…

Holy Night

12月23日。 LUNA SEAのLIVEに行ってきた。2年前と同じく、さいたまスーパーアリーナ。年末、自分へのご褒美として参戦してものすごい興奮を味わったあの日から2年が経ったのか。その間、仕事で自分は成長することができただろうか。やはり、あっという間と…

クリスマス会2016

竣工済みコーポラのクリスマス会にお誘いいただき、参加してきた。毎年恒例、自分が参加させていただいたのも今年で5回目。和気藹々としたコミュニティが竣工以来こうして続いているだけでも奇跡だと思うのに、その集まりに加わらせてもらえていることが、…

首折り男のための協奏曲

彼の作品は、ひとまず全て読もうと決めた。つべこべ言わず、全て読んで、彼の世界を自分の中に入れてしまおう。 行きつけの本屋に立ち寄ったら、いままで単行本であったことが理由で見向きもしなかった作品が、文庫本になって並んでいたので、迷わず手にとっ…

人との関わりで得られるもの

自宅のポストに「ご招待」と書かれた封筒が入っていた。ドキドキしながら開けたら、大家さんからの写真展のお誘いが。「デジカメ写真部」という小さなコミュニティの展示が自宅のすぐ前のホールであるらしい。 おそらくはこの招待状、自宅アパートの住人全員…

Nordic Lifestyle Market

Nordic Lifestyle Marketに行ってきた。国連大学で毎週末(!)開催している「Farmaer's Market」という市があって、今週は北欧の家具や雑貨、コーヒーなどが集まるイベントが同時開催されていた。このところ、北欧の家具のあたたかさというか、普遍的で飽き…

幡ヶ谷のパン屋

管理組合運営のサポートをしているコーポラティブハウスが、渋谷区西原にある。最寄駅は京王線の幡ヶ谷駅。駅を降りて真っ先に意識が向かうのが、かっこいいコーポラでも、緑豊かな緑道でもなく、ドトールでもなく、ましてや大通り沿いの喧騒でもなく、駅前…

旅と寸法

ホテルに行ったら、その部屋の寸法を測って間取り図を書く。その間取り図を集めた旅の記録。パラパラとページをめくったら、その手書きの間取り図がとても美しくて、手書きできれいに図面を書けるっていいなぁと思った。フリーハンドの図には、味がある。色…

リアル本屋

本屋と自分との関わりについて、考える。 リアル本屋にどれくらいの頻度で行きますか?というアンケートをどこかで見た。その選択肢の一番が「週に複数回」というものだった。それに「週に1回くらい」「月に数回」「月に1回くらい」「3~4ヶ月に1回くら…

起死回生

あなたは今日、接客をして歩きながら、自分がしゃべることに精一杯で、相手の話を聞いてなかったのではないですか。 あなたは今日、相手がしゃべっていることを、どこか上の空で、聞き逃していませんでしたか。 あなたは今日、ぱっと思いついたことを、よく…

北欧家具の部屋から、生きがいを

疲れはてた僕は今死にゆく日を思い なおあなたの心いやそうと今日も叫ぶ満ちたりてゆく事のない人の世は命くち果ててゆくまでの 喜劇 そのものだろう (GLAY/生きがい) ♫ 11月23日。勤労感謝の日。 自分が勤労できていることを感謝しながら・・・とは行かず…

コーヒーを飲みながら

コーヒーを飲みながら有意義な時間を過ごすことの楽しさを、教えてもらえました。 正直、コーヒーの味の違いなんてわかりません。目の前に二杯別のコーヒーがあったとして、それを交互に飲めば、どっちが苦いとか、酸味があるとかはかろうじて分かるだろうと…

ひらかれる建築

「近代社会が蓄積してきた技術と建築のストックを、自分たちの志向する生活に合わせて、人々が編集し始めた」この言葉を読んで、まさに自分が漠然とイメージしていたことを言語化したものに出会った、と思った。 大学時代、いわゆる建築家にあこがれて、設計…

これからの建築

昼間、仕事。竣工済みコーポラの管理組合総会に出席。議案は滞りなく、どんどんと可決されて進むなか、最後に自分から説明することとなっていた案件については、滞りなくとはいかず、課題を残すこととなった。どうしたらいまある問題を解決できるか。話はと…

死神の精度

昼ご飯を食べによく行くハンバーグ屋さんが駅前にある。笑顔が素敵で、気さくに話しかけてくれる店員さんが印象的だ。もちろんハンバーグも美味しいのだけれど、店に行こうというとき、どちらかというとハンバーグよりも店員さんの方が頭に浮かぶ。結局、行…

待ってないで、行け

地域との接点がもてる機会というのは本当に必要だと思う。自分からアクションを起こさなければ、どこまでも独りで孤独。自分から近づこうとしない限り、相手から近づいてくることはない。 たまの休み。日曜日の午前中を寝て過ごして、昼過ぎ、窓の外から聴こ…